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2010年4月29日 18:00開演

シアタードラマシティ 25列 14番

作・演出・出演:後藤ひろひと
出演:川下大洋、山内圭哉、竹下宏太郎、腹筋善之介、相武紗季、岡田義徳、川田広樹


(イントロダクション)
天才集団Piper!

次なる遊び場は”海底”だ!!



海底に埋没する莫大な次世代エネルギー
「メタルハイドレード」を調査すべく結成された
「NEO(Next Energy Observulation)」。その研究施設には、
「海の家」と言われる設備があり、その部屋は「海底調査員選考」のために使用される。
そこに送り込まれる候補生、男性6名、女性1名。
それぞれが優秀ダイバーや優秀な地質学者など、
誰もが皆「NEO」の海底基地で働く事にただならぬ情熱を持っている。
そんな彼らを詰め込み「海の家」が施錠された。期間は7日間。
どうにもぎくしゃくしたおかしな奴らが共同生活を開始する。
そこには全てを観察する監視室が用意されており、
その監視室こそがが「客席」なのだ。
観客は7日後にたった1人を採用する投票に参加するのである。
「THE LEFT STUFF」は、かつてない観客参加型コメディとなるだろう!

2010年、あなたの指令でPiperが動く!


観客参加型コメディって、どんな形になるのだろうかと期待していた。
久しぶりに、腹筋善之介がはじけるところを観たいなあとも期待、
さらに初舞台の相武紗季ちゃんの芝居にも期待、
さらに岡田義徳も楽しみで期待がかなり大きかった。
舞台観て久しぶりに笑いすぎて泣いた。はじける腹筋善之介を観れて懐かしく感じた。
相武紗季ちゃん、良くできてました。発声もちゃんとしていて関西弁を喋るところは可愛いかった。
山内圭哉のアドリブか台本なのかわからないが、悪ふざけでマジ笑いしていた。
さすがに幅広く活躍している岡田義徳は、余裕で舞台をこなしていた。

出身地の話をして盛り上がる6人、6人の出身地は微妙に隣接しており、

その質問がEさん(腹筋善之介)に、その答えが微妙にペルー!と答える。

それからEさんはいじられキャラに変身、挙げ句には『Eさんふろむぺるー』という曲まで作られる。

この曲の歌詞と振り付けがすごく面白かった。この役は腹筋善之介しかできない役柄だと思う。
劇中劇のシーンで魅せるパフォーマンスは、最初は笑わしてくれるが、

最後は感心させられる終わり方だった。

川下大洋がGさんの役をしていたが、Gさん、Gさんと言われるたびに私もgeeさんなので、

いちいt反応しそうになってしまった。
芝居は、観客の我々に次のシーンの登場人物を拍手や挙手、起立などをさせて決めていた。
だから、何通りも話の展開もあるみたい、エンディングも二種類あるようだった。
昨日の贅沢な芝居のはしごは、大満足した。こんな日は初めてかもしれない。
最後の挨拶をしているとき、直上にある梅田芸術劇場メインホールから昼間に観た

新感線☆RX『薔薇とサムライ~Goemon Rock Over Drive』の音が漏れていた。
帰りは1人ひとつキシリッシュガムをくれた。

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昨日はいい半日を送れて良かった。あとひとつ叶っていたら、さらにいい日だったのになあ残念。
今日で4月も終わりだが、油断せずにのりきりたい。