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2005年 韓国 115分
監督:チョン・ヨンギ
出演:シン・ヒョンジュン、キム・ウォニ、キム・スミ、タク・チェフン、コン・ヒョンジン


(イントロダクション)
 韓流ドラマ『天国の階段』で注目を集めた俳優、シン・ヒョンジュン主演によるラブコメディ。ヤクザのトップに君臨する母親・ドクチャに命令され、花嫁探しをすることになったインジェ。だが彼が一目惚れした女性は、ソウル地検の敏腕検事で…。


どことなく、髭の蓄え方で、
東芝ブレイブルーパスの大野均選手を想像してしまう、
シン・ヒョンジュン、時折みせるコミカルな演技、
硬派なヤクザの長男役だったので、
そのギャップといい、昔の彼女とのバカ丸出しのシーンには大笑いした。
昔の彼女との回想シーンで、喫茶店でウエイトレスに、
「レーコーちょうだい。」
「アイスコーヒーですね?」
「違うレーコーよ田舎者だと思ってなめてるの(怒)」
このやり取りがあって、アイスコーヒーを運んできたウエイトレス、
やっぱりあるじゃないレーコーと呟き、一緒にテーブルに置かれた
ガムシロップにこれ何かしら?と疑問の声、サービスだよとバカ丸出しの顔で言うインジェ、
それを一気呑みするバカ女、バカ炸裂のシーンだった。
そのウエイトレス役に見覚えがあった、『裸足のギボン』で目が綺麗で吸い込まれそうな
カメラ店の女店員を演じていたキム・ヒョジンがウエイトレスで出演していた。
韓国映画を観る本数が増えているので、
ああこの人確かあの作品に出てたなあと思うのも増え、
あと名前を覚えたら、韓国映画マスターになれる日も近いかなあ。
ジンギョンの先輩検事で、勘違い野郎は本当に苛つくやつで、
何を血迷ったか?いきなりジンギョンにプロポーズをする。
その時に、「おまえは俺と結婚する資格がある」みたいなことをぬかす。
己、何で上から目線やねん、
その資格があるってどういうことじゃ!と
画面に向かってブツブツ言ってしまった。
そんなやつは、最後は痛い目にあう運命になっている。
この映画はB級映画なのは間違いないけど、面白かった。