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第1試合
コカ・コーラウエストレッドスパークスVSヤマハ発動機ジュビロ

 この試合の勝者が神戸製鋼コベルコスティーラーズと日本選手権出場権をかけて戦うことになる。私が到着したのは、後半11分過ぎたところ、スコアボードを確認すると25―10
でコカ・コーラウエストレッドスパークスがリードしていた、ヤマハ発動機ジュビロがリードしていると思っていたので意外だった。コカ・コーラウエストレッドスパークスはSOショーン・ウェブ、ヤマハ発動機ジュビロはSH矢富に注目して見るつもりだったが、矢富は私が着席すると同時に交代してしまったので残念だった。神戸製鋼戦で魅せた華麗な動きが見たかったのに残念。
コカ・コーラウエストがレイトチャージで、ヤマハが故意の反則で約8分間ぐらい14人制ラグビーになってしまい全然面白くないゲームになってしまっていた。試合を観ていると、反則が多いので試合が止まり、ダラダラした感じで時間が経過していった。またヤマハ発動機ジュビロはタックルが甘く抜かれるシーンが多々見受けられた。これが神戸製鋼に勝ったチームかと思うぐらいだった。終了のホーンと同時にショーン・ウェブがドロップゴールを決めて31―17でコカ・コーラウエストレッドスパークスが勝利、日本選手権出場権をかけて神戸製鋼コベルコスティーラーズと戦うことになった。コカ・コーラは神戸製鋼に70点取られて負けているので、雪辱戦になるので良い試合をしてほしい。



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第2試合
福岡サニックスブルースVSNECグリーンロケッツ
 NECが今年の順位というのは残念で仕方ない、私の目の前ではしっかりと良い試合をしていたのにと言うのが感想で、この試合の先制点もNECが上げた、福岡サニックスブルースも私が好きなチームなので、どちらを応援するか悩んでいたが、NECを応援することにした。毎回NECは、お~と唸らされるタックルをみせてくれるが、今日もそんなシーンはみられた。やはりNECのタックルは魂が込もっている。前半は14―5でNECがリードで折り返した。後半20分、NECNo.8ニリのジャストフィットのキックをLO浅野がごちそうさまでしたと言わんばかりにトライしたシーンには、ニリおめえさん器用だなあとつぶやいてしまった。
33―5でNECグリーンロケッツが勝利し日本選手権出場権をかけてクボタスピアーズと戦うことになった。NECグリーンロケッツがクボタスピアーズに勝てる可能性はあるので、クボタに勝ってリーグ戦の雪辱を日本選手権ではらしてほしいと思う。