ネットで生田裔神八社(いくたえいしんはちしゃ)・神戸八社めぐり/港神戸守護神 厄除八社、
というページを見つけた。
神戸には一から八の数字のつく神社があります。
これらの八つの神社は生田神社を囲むように点在していて、
生田神社と関係の深い裔宮であると伝えられており、
それぞれの神社を中心に一宮、二宮、三宮、四宮、五宮、六宮、七宮の集落が形成されています。
神戸八社は天照大神(あまてらすおおみかみ)と
素盞鳴尊(すさのおのみこと)が、
剣玉を交換して誓約した時に生まれたという
三女神・五男神がそれぞれに祀られています。
創建年代は不明ですが201年、
神功皇后が朝鮮出兵した帰りに巡拝した順を
社名に冠したという伝説が残されています。
神戸八社は港神戸守護神厄除八社とも呼ばれ、
の順に巡ることを八宮巡りといい、厄除けになるとされています。
と書かれていた、これは行くしかないなとルートを確認すると一番最後が
今住んでいるマンションから徒歩1分の神社がラストなので好都合だった。
以前から、マンションの近くが七宮という交差点で、
一体、何宮まであるのかは興味があったが、こういうことみたいだった。
三ノ宮駅に到着すると、メールを受信、内容はトップリーグプレーオフトーナメント
ファイナルの結果が配信されてきた。結果を見ておお~やるやないか東芝と声を出してしまった。
サントリーに勝った時も意外だったけど、この優勝も意外だった、
しかし今日の試合三洋電機に反則が多かったデータを見ると、この試合結果も納得できた。
7回実施されているプレーオフトーナメンとその1回を除いてすべてファイナル進出していて、
5回頂点に立ち2年連続プレーオフを制覇する東芝はさすがだなあと思う。
東芝の優勝を確認して16:00三宮駅北の交差点を出発。
二宮神社
平日は営業しているのだろうけど、
こんな感じの市場を抜けて三宮神社へ向かった。
三宮神社
神戸事件(こうべじけん)とは慶応4年1月11日(1868年2月4日)、
神戸(現・神戸市)三宮神社前において備前藩(現・岡山県)兵が
隊列を横切ったフランス人水兵らを負傷させたうえ、
居留地(現・旧居留地)予定地を検分中の欧米諸国公使らに水平射撃を加えた事件である。
備前事件とも呼ばれる。明治政府初の外交問題となった。
この事件により、一時、外国軍が神戸中心部を占拠するに至るなどの動きにまで発展したが、
その際に問題を起こした隊の責任者であった滝善三郎が切腹する事で一応の解決を見た。
相前後して堺事件が発生し、共に外国人に切腹を深く印象付けることとなった。
この事件で使用されたものと同型の大砲が境内に展示されていた。
四宮神社への道中、兵庫県公館と兵庫県警本部
五宮神社に到着した時は、もう真っ暗、高台にあるので夜景は綺麗だった。
次は六宮神社だが、八宮神社と合祀されているので、
あと七宮神社で八社めぎりは終わりになる。
七宮神社へお参りし、家に帰宅したのが、19:00ちょうどだった。
途中買い物や食事をとったので30分マイナスにすると移動時間2時間30分ぐらいになる。
肉離れが完治していないので、大体10kmぐらいの移動距離になると思う。いい運動になった。
厄からお守り下さい厄除け八社の神様!




