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2006年 アメリカ 97分
監督:アイバン・ライトマン
出演:ユマ・サーマン、 ルーク・ウィルソン、アンナ・ファリス、エディ・イザード、レイン・ウィルソン


(イントロダクション)
「キル・ビル」のユマ・サーマンが嫉妬深いスーパー・ガールを演じたラブ・コメディ。共演に「キューティ・ブロンド」のルーク・ウィルソンと「最終絶叫計画」のアンナ・ファリス。監督は「ゴーストバスターズ」のアイヴァン・ライトマン。メガネにブラウンヘアの女性ジェニーの正体は、スーパーパワーでニューヨークの平和を守るスーパー・ヒロイン“Gガール”だった。そうとは知らず、設計会社に勤める冴えない男マットはジェニーと恋仲に。やがてジェニーから正体を打ち明けられたマットは、驚きつつも大喜び。そんな2人の交際は、順調かに思われたが…。


ユマ・サーマンを最初『パルプフィクション』で
観た時には、ぶっ飛んでいるなあというイメージしかなかったが、
この映画でもそうだけど、
セクシーな魅力を感じすごく気になる女優リスト入りしてきた。
このGガールは、すごく情熱的で嫉妬深く、
裏切った男には容赦なく痛めつける怖い女、
しかし、ドMな私にとっては魅力がある女性だった。
スーパーマンと違い敵と闘うのではなく
Gガールは災害現場に駆けつけ、
火を消したりして人助けをするのが仕事。
暇な時には、裏切った男にえげつない仕返しをするのが趣味。
最後はどう締めるのだろうかと思っていたら、
ああそうだったのねえと言うエンディングだった。
冴えない男マットを演じていたルーク・ウィルソンは、『チャーリーズ・エンジェル』で、人の良いキャメロン・ディアスが演じるナタリーの彼氏役で出演していたが、この手の役は、はまり役だと思う。
映画館に観に行こうと思っていた、
B級映画になるとは思うけど、
この映画は、映画館で観ても良かったかも。