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2005年 アメリカ 129分
監督:シドニー・ポラック
出演:ニコール・キッドマン、ショーン・ペン、キャサリン・キーナー、イェスパー・クリステンセン、イヴァン・アタル、シドニー・ポラック、アール・キャメロン


(イントロダクション)
アフリカのマトボ共和国。独裁的な大統領ズワーニが治めるこの国では、民主化を目指す多くの活動家の命が無惨に奪われていた。マトボに生まれた女性シルヴィアは、現地のクー語の通訳としてニューヨークの国連本部で働いていた。ある日、彼女はズワーニ暗殺計画にまつわる会話を偶然耳にする。すぐさま当局に通報したシルヴィアは、やがて何者かに命を狙われる。彼女を守るためトビン・ケラーや女性捜査官ウッズらシークレット・サービスのメンバーが送り込まれる。しかしケラーはすぐに、シルヴィアが何か嘘をついているとの直感を抱くのだった…。


ニコール・キッドマンも、そこそこの年齢のはずなのに
可愛いという表現がぴったりだと思う。

ショーン・ペンは、渋いシークレットサービスの責任者を演じていた。
ニコール・キッドマン演じるシルヴィアが、
どのように事件に関わっているかが、
この映画が面白くなるかを左右してくると思っていたが、
守る側と守られる側、そして最愛の人を亡くした者同士のシルヴィアとケラー、
友情みたいなものが芽生える、最後はケラーの思いが通じ
シルヴィアは思い止まり、悪事を働いた者は、
法の下で裁かれるという話。
半分ぐらい実際にあったといっても良いような話ではと思ってしまった。