昨晩は忘帰洞
という洞窟風呂に足を伸ばして、「気持ちいい~」と海に向かい絶叫して、体の疲れを取った。家ではシャワーのみの生活なので、こうゆう所に来ると疲れが取れる。
今朝もモーニングはしご温泉をした。ホテル浦島
は敷地に6ケ所温泉がある、朝から贅沢に温泉を楽にはしごできるなんて幸せな気分、朝食はバイキングだったので、いつもだと食べすぎるので、少なめで和食を中心によそった。食後すぐに竜宮城を亀の背中に乗って出発。
少し離れた駐車場まで、送迎バスで送ってもらい、今日の目的地へ向かうことにした。
今日の目的地はひとつで、熊野三山のひとつ熊野本宮大社。既に熊野三山の残りの二つ熊野那智大社と熊野速玉大社はお参り済なので、今日の熊野本宮大社で熊野三山制覇となるが、熊野本宮大社まで歩いていけば制覇と言えるが、文明の力を使用してしまったので、小声で言っとくことにしよう。
熊野本宮大社へ行く道中は、熊野川を右手に見ながらになるが、この熊野川は、川の熊野古道
と言われているらしい、今回初めて知った。運転しながら、これは夏にこないといけないなあと思った。
こんな感じ
↓
時折、険しさも見せられた。川の熊野古道を見ながら、熊野本宮大社
に到着。
いつも通りの石段
一番手前が第一殿(夫須美大神)・二殿(速玉大神)、
真ん中が第三殿(家津御子大神)、奥が第四殿(天照大神)
拝殿
石段の途中にこの看板を発見
短い距離だけど熊野古道を歩いて降りてみる。
鳥居をくぐると私の好きな風景
吉野熊野国立公園 の何か強烈な力を感じる森
熊野那智大社と熊野速玉大社と違い、圧倒的なオーラを感じた。今まで色んな神社・仏閣へ行ったけれど、短い滞在時間だったけど、こんなに圧倒されたのは初めてのスポットになった。またもっともっと熊野古道に対して興味が沸いてきた。
熊野本宮大社出た所に、資料館があり、そこの展示物を見ていたら、おおこの景色ええなあと思い調べてみたら、近くなので伏拝王子
へ行ってみた。私が見たのは雲海がかかっている幻想的な写真だった、それとは全く違うがこんな感じ。
綿密に計画を立てなかった為、昨日のプランには無理があり、プラン通りに行かなかったけど、そのプラン通りいかなかったおかげで、神倉神社のあの急な石段を見れたり、再び那智の滝を見れるなど、楽しい面もあった。
今回も熊野古道の奥の深さと、昔の人の凄さに触れられることができて満足。
今年になってまだ10日が過ぎたところ、今までにあり得ないぐらいに拝み倒している私、真剣に2010年を怯えているのかもしれない。どうにか1年無事に終わってほしいなあ。











