こんなんありました!-2010010918400000.jpg

入場すると、リーフレットが置かれていたので内容も確認せずに席へ着く、

試合開始まで暇潰しに、そのリーフレットを読んでみた。

そこに書かれていたのは、2月5日(金)全国ロードショー、

クリント・イーストウッド監督の実話に基づいた話、

新作映画『インビクタス/負けざる者たち』の紹介が書かれたものだった。



この映画は絶対観に行くつもりだったので、食い入るようにその記事を読んでみた。

映画のことだけではなく、現在NECグリーンロケッツでプレーしていて元南アフリカ代表の

ヤコ・ファンデルヴェストハイゼンのインタビューなどを交えて

15年前の南アフリカ代表、スプリングボクスの使命

、その当時の南アフリカ国内の状況などが語られていた。

ヤコ・ファンデルヴェストハイゼンも当時の正直な気持ちを語っていた。

マンデラ大統領が就任した時の心境を語っているがやはりそう思ってのか、

でもそう思うのが普通だと思うが、また思われていた事を全くせずに、

黒人たちだけではなく、

南アフリカの真の融合に尽力したマンデラ大統領は、素晴らしい。

このリーフレットを読みきったら、少しウルっとしてしまった。

映画観に行っても多分いや絶対に大泣きすると思う。



(ストーリー)

長い間、アパルトヘイト(人種隔離政策)に苦しんだ南アフリカ共和国の国民たち、その暗黒の時代に光が差し込んだのが1994年だった。全人種による選挙の結果誕生した、ネルソン・マンデラ大統領(モーガン・フリーマン)。27年間の投獄生活から解放されたばかりだった同国初の黒人指導者によって、国は新たな歩みを始めるかと思われた。しかし、人種差別や貧困、暴力はなかなかなくならない。揺れ続ける社会をひとつにまとも上げるには・・・・と考えたとき、大統領の頭の中に浮かんだのが国のラグビー代表チーム、スプリングボクスの存在だった。白人のスポーツという位置づけにより、差別の象徴と見られてきたボクス、それだけに、その名称の変更を求める声が聞こえてきたりしたが、しかし大統領はそれに反対する。「憎しみを捨て、かつての敵を赦そう。赦しは魂を解放する」と呼びかけ、やがて人々は、リーダーのそんな姿勢に動かされるようになっていった。1995年に同国で開催が決まっていたラグビーワールドカップ。マンデラ大統領は、その舞台でスプリングボクスが優勝すれば国が変わると信じ、同チームのフランソワ・ピナール主将(マット・デイモン)にその想いを伝える。そして、狭い牢獄で長い時間を過ごした時に自分を支えた信念を伝え、ボクスが多くの人に応援してもらえるように指示を出す。そんな様々な形でのサポートにチームの士気は上昇し、ワールドカップでも頂点まで駆けのぼっていった。国中が歓喜であふれかえる。マンデラ大統領の目には、人種に関係なく手をとりあって喜ぶ国民の姿が……………。