今日は、クボタ―近鉄、神戸製鋼―コカ・コーラの2試合が徒歩でも行けるホームズスタジアム神戸で開催されるが、どうしても生で見たかった関西学院大学、明治大学、東海大学が名古屋に集結するので、瑞穂公園ラグビー場までやってきた。神戸製鋼が調子良ければ迷わず神戸製鋼を応援に行っていたが、今日は関西学院大学左ウイングの長野、紫紺のジャージ明治大学フォワードに注目することにしていた。これが年末の気候かというぐらいのポカポカ陽気の中試合は始まった。

第1試合
関西学院大学―明治大学

座席は指定席を確保したのでメインスタンド前から4列目の部員席横の明治大学・東海大学サイド側の座席だった。
第1試合正直明治大学を応援したいが、十分に関西学院大学にも勝機がありそうなので明治大学サイド側にいるが関西学院大学を応援することにした。
関西学院大学立ち上がり明治大学にPG取られ、1トライを取った時は面白くなりそうな展開だったが、徐々に明治大学スタンドオフの田村の上手いプレーが目立ってきて、芸術的なキックパスでウイングを走らせキャッチし倒れ込んだらインゴールというプレーは見事だった。31―5で明治大学リードで折り返した。後半2連続トライを上げて追い上げムードだったが、またもや明治大学スタンドオフの田村の冷静なプレーで突き放される。観戦していても、関西学院大学がトライ5、明治大学が8、フォワードも明治大学が早稲田大学戦で見せた1列で押し込んだドライビングモールを関西学院大学がやっていたので、決してフォワードが弱いとかバックスが差があるわけではないように思う。これは一体何の差なのか?明治大学スタンドオフの田村のゲームコントロールの絶妙さと8本全てのゴールキックと2本のPGを決めた正確さは素晴らしかった。。
62―29で明治大学の快勝ととっていいのかこの試合?と思ってしまう。対抗戦で低迷している原因が見えた試合だったと思う。
明治大学スタメンのスクラムハーフ秦は、なんと身長が152cmで大人の中で小学生が混ざってやっているような感じだった。
準決勝は今日の試合を見る限り厳しい戦いになるのではと思う。スタンドオフ田村も今日みたいな動きはさしてくれないだろう。


あまり見せ場がなかった関西学院大学の長野
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明治大学吉田監督
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