今年は過去最高の1年間で200本を越える映画を観たことになる。

それだけ観たから、記憶に残っている作品があるので、紹介がてら、

思い出したいなあと思う。

日本映画は約60本鑑賞したことになり、印象に残る作品は、

Sweet Rain 死神の精度 』の雨しか知らない死神の前に広がる晴れのシーン。
ぐるりのこと 』の木村多江の熱演。
うつつ 』の恐ろしいダブルトラップ。
サマータイムマシンブルース 』の面白い性格のキャラクター。
深呼吸の必要 』・『 笑う警官 』の大森南朋の演技。

一番爆笑したのが、『笑う大天使(ミカエル) 』の関めぐみ、
関めぐみは、後輩から好かれる上級生で、宝塚みたいな衣装を
来て現れたときに、後輩たちが近づいてきて

「オスカル様」
「わしは、あらいぐまかあ?」
「そりゃラスカルや!」
と突っ込まれるシーンは大爆笑したなあ。


例年になく本数が増えたのが韓国映画で約30本でオススメは、
彼女を信じないで下さい 』キム・ハヌル主演
私のちいさなピアニスト 』少しウルッときます。
ダンサーの純情 』ムン・グニョンちゃん可愛いらしい。
恋の潜伏捜査 』おばさんが頑張って女子高生に!
ピアノを弾く大統領 』チェ・ジウが笑える。



今年は久しぶりに香港映画も観たような気がする。オススメは、
クローサー 』ヴィッキー・チャオにメロメロ。
インビジブル・ターゲット 』ジャッキー・チェンの息子が出演。



学園物で良かったのが、
レッスン 』のアントニオ・バンデラス。
コーチ・カーター 』のサミュエル・L・ジャクソン。
ドラム・ライン 』の一糸乱れぬ体系、演奏ではなくバトル。

久々にやられた感があった映画
ライフ・オブ・デビット・ゲイル 』(アメリカ)


今年観た中でのNo.1
オール・アバウト・マイ・マザー 』(スペイン)


個人的にオススメしたい映画
それでも、生きる子供たちへ 』(イタリア/フランス)



実話に基づく映画
遠い夜明け 』・『レッド・ダスト 』アパルトヘイト下での人種差別を取り上げた作品。



今年はたくさん映画を観たので、それに比例していい映画だなと思える作品にも
多く出会えたのかなと思える年だった。来年はこのハイペースで映画を観れるかは?
マイペースでこれからも観ていきたいなあ。


一番期待外れだったのは
『鴨川ホルモー』だった。期待が絶大だったので、ショックさえ覚えた。