2005年 アメリカ 110分
監督:ジャン=フランソワ・リシェ
出演:イーサン・ホーク、 ローレンス・フィッシュバーン、ジョン・レグイザモ、マリア・ベロ、ガブリエル・バーン
(イントロダクション)
ジョン・カーペンター監督による76年の傑作アクション「要塞警察」を、フランスの新鋭ジャン=フランソワ・リシェ監督でリメイク。大雪で孤立した閉鎖目前の警察署が謎の武装集団の襲撃に遭い、包囲されてしまった警官と凶悪犯たちが協力して敵に立ち向かうさまを壮絶な銃撃戦とスリリングな心理劇を織り交ぜ描く。激しい雪が降り続くデトロイトの大晦日。年内で閉鎖となる13分署には現在、ローニック巡査部長を含む数人だけ。そこへ、吹雪のため刑務所に護送できなくなった凶悪犯ビショップら犯罪者たちが送られてきてしまうのだが…。
なぜ、マドンナ似のセクシー網タイツ姉さん、
あのキャラクターは必要だったのか?
壮絶な銃撃戦とスリリングな心理劇を織り交ぜ描く?壮絶な銃撃戦は理解できるけど、
スリリングな心理劇、ひねくれてるのか、全然そう感じなかった。
イーサン・ホークは兄ちゃん的なイメージしか持っていなかったけど、
兄ちゃんではなく、トラウマをひきづり薬漬けになっていたけど、
困難な状況から抜け出し立ち直っていく警官を演じていた。
もう少し、ハラハラドキドキするのかなあと思っていたけど、
そうではなかったので少し残念な結果だった。