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2004年 韓国 100分
監督・脚本:ユク・サンヒョン
出演:シン・ヒョンジュン、ヤン・ジヌ、イ・ムンシク、チョン・ジニョン、イ・ウォンジョン


(イントロダクション)
ヒューマンコメディ『達磨よ、遊ぼう!』の続編。前作で山寺に入り込んだヤクザと対決した僧侶たちが、今度はソウルのヤクザとガチンコ勝負を繰り広げる。『輪舞曲 -ロンド-』のシン・ヒョンジュンが主演を務め、パク・シニャンもカメオ出演する。



『ガン&トークス』で、
殺し屋を追い詰める検事を演じていた、チョン・ジニョンと
殺し屋の兄貴分を演じていたシン・ヒョンジュンのそろい踏み。
シン・ヒョンジュンは、いい表情していた。
そして今回も前作同様にいい味をだしていた。
『フライ・ダディー』で主役で娘の為に闘う父親役だったイ・ムンシク、
今回も無言の修行をしていた。
劇中に、自分が買った宝くじが何と1等300億ウォンが当選するが、

無言の行を行っている為に、言葉で伝えることができずに、

身振り手振りで伝えるがそれも伝わらず、周囲の坊さんが頭でも悪くなったのかと、

救急車を呼んでしまう。それでも無言の行を貫くギボン、

車中で携帯電話を使い宝くじ当選を伝える。このシーンは、面白かった。
闘う坊さん、泥酔坊さん、トム・クルーズ坊さんなど
個性のある坊さんが登場するが、こんな人達がいる寺には、
絶対行きたくない。
しかし、面白い映画だった。