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2006年 アメリカ 104分
監督:ジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス 出演:グレッグ・キニア トニ・コレット、スティーヴ・カレル、アラン・アーキン、ポール・ダノ、アビゲイル・ブレスリン


(イントロダクション)
崩壊寸前の“負け組”家族の再生の道のりを皮肉な笑いと感動で綴るハートフル・ロード・ムービー。サンダンス映画祭で評判を呼び、インディ作品としては異例の全米スマッシュ・ヒットを記録、大きな話題を集めた。監督は夫婦でもあるジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス。アリゾナ州に住むフーヴァー一家は、家族それぞれに問題を抱え崩壊寸前。そんなある日、9歳の娘オリーヴに念願の美少女コンテスト出場のチャンスが訪れる。そこで一家は旅費節約のため、オンボロ・ミニバスに家族全員で乗り込み、はるばる開催地のカリフォルニア目指して出発するのだが…。


オリーヴは、お世辞にも美少女には程遠く、
ドのキツいメガネをかけ、
お腹もちょっとでている風で、色白で表情豊かな元気な女の子、
少しミスコンには縁遠そうな感じ、
アビゲイル・ブレスリンちゃんは、
芸達者なところを十分に発揮していた。
崩壊寸前の家族が最後に舞台で踊り始めた時にはすっきりした。
結局はバラバラに見えた家族も、
家族の大事さをしった時、
守りたいものが一緒だと、
知らず知らずの間に協力しあえ、一致団結できるんだろう。
あの魔女みたいないやらしい主催者を無視し強行手段にでた家族に拍手。