先日の草野球トーナメント終了後の忘年会で
人生初こんな仕打ちってないでしょうという経験をしてしまった。
一次会は、よせ鍋と小鉢で刺身などがでてくるコースで、
私が座ったテーブルはあっという間に料理がなくなり、
宴もたけなわになって、別のテーブルで鍋が余っていたので、
ある人間がよそってくれて私の向かいに座っている人間に、
はいどうぞと渡そうとした時に、私の隣に座っていた者が、
それに気づかず立ち上がろうとして、はいどうぞとしている小鉢を
弾き飛ばし見事に私の頭の上に降ってくるというハプニングがあった。
頭は寄せ鍋の出汁を見事にかぶり、着ていたタートルネックもびしょ濡れに、
う~んこのまま寄せ鍋の出汁の匂いをプンプンさせながら
神戸に帰らないとダメなのかトホホと思ってしまった。
どれも不可抗力なので誰にも腹を立てることはないけど、
つくづく私自身つぐないなあと思ってしまい、
来年はどうなるのだろうと少し考えずにはいられなかった。
一次会が終了し、野郎だけのみ参加が許される二次会に突入、
一次会では久しぶりに対面する仲間と話込み、あまり食べ物に口をつけず、
話し込みながら、チビチビと飲んでいたので、腹が減っていたので、
飲むより食べるに専念した。そうこうしているうちに、
いい時間になったので、ゴメン先に失礼するわと立ち上がると、
一人ずつハイタッチをして送り出してくれた。また来年会おうと別れた。
こんな機会を毎年続けてこれる中学時代の仲間は最高!