こんなんありました! border=

2005年 アメリカ 99分
監督:マーク・フォスター
出演:ユアン・マクレガー、ナオミ・ワッツ、ライアン・コズリング、ケイト・バートン


(イントロダクション)
 「チョコレート」「ネバーランド」のマーク・フォースター監督が、生と死、夢と現実の狭間のような奇妙な時空をさまよう主人公の姿を斬新なヴィジュアル表現で描く異色スリラー。出演はユアン・マクレガー、ナオミ・ワッツ、ライアン・ゴズリング。ニューヨークの有名な精神科医サムが新たに受け持つことになった患者は、ミステリアスな青年ヘンリー。彼は、3日後の21歳の誕生日に自殺すると予告し、やがて行方をくらましてしまう。ヘンリーを救おうと必死で行方を捜すサムだったが、次第に彼の周りで、現実の世界が奇妙に歪み始める…。


斬新なヴィジュアル表現で描く異色スリラーとあるが、
確かに斬新なヴィジュアル表現というのは理解できた。
しかし、お~いちょっと待ってくれ~。という状態になり、
おいてけぼりをくらった感が大いにあった映画、
多分1度観ても理解しづらい映画なのかと思った。
何となくこうなのかとしか思えなかったので、
少し調べてみたら、多くの人が高評価だったのでビックリした、
調べてみたところで、もう1度観てみようとは思えなかった。
洗濯物を干しながらの、
ながら観で観てはいけなかったなあと反省してしまった。
それとライアン・コズリングが嫌いな私がいることに気づいてしまった。