昔々、私の第一次ラグビー観戦中毒の頃、
この時期は、今年は大学選手権のチケットとれるんだろうか?
などと悩んでいた。その頃はインターネットなど普及されていなく、
開店前のチッケトぴあなどに並んでゲットするしかなかった時代。
あの当時は、今みたいに16校も出場していなく、
確か半分ぐらいだったと思う。
だから、関東大学ラグビーの対抗戦の早稲田、明治、筑波、
リーグ戦の大東文化大学などのチームを観戦することができた。
しかし、これだけチームが増えると花園で関東のチームを見れる
可能性が下がる。今回の組み合わせ を見ると花園開催は1回戦のみ、
天理大学-摂南大学、関西学院大学-同志社大学と言ってみれば
いつでも見れるような関西のチームだけの試合、1回戦はワンサイドゲームが
多いのであまり面白くない、2回戦ぐらいから面白くなる、
だから2回戦の花園開催を切に願う。
組み合わせを見ていて、興味を引かれたのは2回戦の瑞穂公園ラグビー場の
2試合、1回戦の花園開催の天理大学-摂南大学の勝者と筑波大学-東海大学の勝者、
関西学院大学-同志社大学の勝者と明治大学-拓殖大学の勝者だが、勝手に予想してみた。
多分こうなるであろうと、
第1試合は、関西学院大学-明治大学
第2試合は、天理大学-東海大学
前から見たかった東海大学FWマイケルリーチ選手と、吉田監督率いる明治大学、
そして関西学院大学のBK長野選手、これだけ見たかったものが集まるんだから
まだカードは決まっていないのにチケットをゲットした。だから27日は名古屋へ行くことにした。
関西学院大学と天理大学戦をテレビで観戦し、そこで初めて長野選手みたけど、
これがなかなかのスピードがあり突破力があるように見えた。
番狂わせになるかどうかはわからないが明治大学に勝てる可能性は充分ある。
最多出場校はどうせ早稲田・明治・慶応のどこかだと思っていたら、
何と同志社大学の36年連続の45回目だった。最近は低迷しているが、
関東の大学が歯が立たなかった頃のように復活してほしい。