こんなんありました! border=

2004年 香港 99分
監督:ジングル・マ
出演:ミッシェル・ヨー、リッチー・レン、ルーク・ゴス、マイケル・ジェイ・ホワイト、リー・ビンビン、岩城滉一

(イントロダクション)
 近未来の架空の街を舞台に、セレブとして人々の羨望を集める一方、銀色のマスクとスーツに身を包み身分を隠して悪の退治に奔走するヒロインの活躍を描くミシェル・ヨー主演のアクション・アドベンチャー。国際窃盗団の大型トレーラーを追う一台のバイク。乗っているのは正義のヒロイン、シルバーホーク。その活躍に人々は喝采を送るが、面目丸つぶれのリッチマン警視はその正体を暴こうと躍起になっていた。ところが、彼女の正体は、彼の幼なじみルル・ウォンだったのだ。そんな矢先、世界征服を狙う悪の組織デスクルセイダーが暗躍を始める…。


香港映画だけど、全編英語だったので香港映画というイメージは全くなかった。
オープンニングは、
変な銀のマスクを被ったシルバーホークが万里の長城を
オートバイで飛び越えていくシーンから始まる。
なんちゅうコスチュームや?
どないかでけへんかったんかと突っ込んでしまった。
普通ヒロインと言えばピチピチした若いお姉ちゃんを想像するが、
このヒロインはセクシーマダムだった。
この頃のミシェル・ヨーは確か42歳のはず、
とても42歳には見えず、セクシーだったので、
そこに嵌まったのか、凄く楽しみながら観れた。
シルバーホークのオートバイが欲しくなった。
リモコンひとつで操作できたり、
時間を設定しておけば、その時間になったら、
迎えに来てくれる便利なマシン、フォルムも格好良かった。
リッチマン警視は、典型的なお調子者でどんくさく、
いつもシルバーホークに出し抜かれてばかりだったが、
最後は、おお~やるやないかお主と言ってしまうぐらいになっていた。
なかなか面白かったと思う。