「阪神赤星引退!」
嘘やと思って、記事を読んでみると、
頚椎ヘルニアで悩まされ、今年の9月の試合で、
ダイビングキャッチをした為に、中心性脊椎損傷をしたらしく、
次に何かあれば、命の危険もあると診断されたらしい。
こんな形で引退を決意させられたのは史上初のことではないだろうか?
昔、外野フェンスがコンクート剥き出しの頃、
飛球をダイビングキャッチしフェンスに直撃し、
頭骸骨骨折をした阪神佐野外野手、
そのまた昔、阪神田淵捕手がまだヘルメットが耳つきでない時に、
頭部に死球を受け重症。
巨人吉村外野手は、札幌円山球場で飛球を追い外野手同士ぶつかり、
左足靱帯断裂。
現在阪神に在籍している平野内野手は、オリックス時代にフェンス際の
飛球に頭からダイビングキャッチし大怪我、
巨人桑田投手も小飛球をダイビングキャッチし右肘側副靱帯断裂。
最初に上げた2件は本当に死ななくて良かったというぐらいの大怪我だった。
他の例は、プレーヤーが全力でやっているからこそ起きてしまった怪我。
しかし、どれもが見事に怪我から立ち直り現役に復帰している。
今回の赤星選手の場合は、それができない
それをすると死んでしまう可能性がある。
本人も33歳働き盛り、それは現役続行したいだろう。
しかし、ファンは赤星がグランドで死ぬのは見たくない
だから、違う形でこれからの人生頑張っていってほしい。
今までの赤星選手の走攻守のスーパープレーは
ファンの記憶には鮮明に残っていると思う。
私も同様に、このニュースはかなりショックだった。