
1996年 アメリカ 108分
監督・脚本:ラリー&アンディーウォシャウスキー
出演:ジーナ・ガーション、ジェニファー・ティリー、ジョー・パントリアーノ、リチャード・サラフィン
(イントロダクション)
5年の刑期を終えて出所し、マフィアのビアンキーニ一家の下で働くことになった泥棒のコーキー。彼女はシーザーの情婦ヴァイオレットと知り合い、女同士で恋に落ちる。ヴァイオレットはコーキーに、組織の金二百万ドルを奪い、ビアンキーニの息子のせいにして逃亡しようと持ちかけた。二人はまんまと金を奪うことに成功するのだが……。バイオレンスとセックスにまみれた女たちの生きざまを、ウォシャウスキー兄弟がスタイリッシュに描き上げた新感覚のフィルム・ノワール。
ワイルドなジーナ・ガーションのセクシーにメロメロ、
ヴァイオレットがコーキーに話を持ちかけ、
大金を奪う予想外の事が起きて、
コーキーがヴァイオレットを助けたり、
ヴァイオレットが悪女ぶりを発揮し、
シーザーと取引したり、
どうなっていくのこの展開と思ってしまった。
結論女と男度胸あるのは女と言うことなのだろう。