2001年 韓国 96分
監督:パク・チョルグァン
出演:パク・シニョン、 チョン・ジニョン、イ・ウォンジョン、イ・ムンシク 、リュ・スンス
(イントロダクション)
『パリの恋人』のパク・シニャン主演、都会派ヤクザと田舎の僧侶たちが織り成すヒューマンコメディ。激しい縄張り争いを繰り広げているヤクザのジェギュファミリー。敵対組織の奇襲を受けた彼らは、命からがら山奥の寺へと逃げ込むが…。
韓国映画を観る回数が増えたので、
この映画でも頭は坊主だか見覚えがある俳優がいた。
まず僧侶グループのリーダーが、
『ガン&トークス』で、
殺し屋を追い詰める検事を演じていた、チョン・ジニョン、
気の良さそうな僧侶を『フライ・ダディー』で
主役で娘の為に闘う父親役だったイ・ムンシク、
クザグループの笑い担当は、
『恋の潜入捜査』の担任の先生役だったパク・サンミンだった。
僧侶のリーダーが、もう我慢できない、
、ヤクザのリーダーをしめてくると言い
鮮やかなカンフーで見事に負かしてしまう。
一体おぬし何者!と言ってしまった。
ヤクザのリーダーは、約束は約束と、
この一件から僧侶の言うことを聞くようになる。
僧侶とヤクザのリーダーは、
徐々に心を通わすようになる。
最後ヤクザたちが罠にはまった時には、
僧侶のリーダーは一目散に助けに走り、
ヤクザの窮地を救う。
他のヤクザたちも、
それぞれの僧侶、小坊主と交流を深める。
話は単純、坊主が義理人情の渡世人と友人になるという話。
続編の『達磨よ、ソウルへ行こう!』も多分観ることになるだろう。