金曜日に何かにあたったみたいで、

トイレと事務所を往復する回数が増え、

熱ぽくなってきた。予定は立てていたけど、

外出するのはやめて、

引きこもることに土曜日で回復したので、

日曜日は夜にホームズスタジアムにでも散歩でもしようかと思っていたが、

あいにくの雨、全く体を動かさなかった3連休だった。
なのでTVでスポーツ観戦をすることに、


まずは土曜日、一度生で観てみたいなあと思っているバレーボール、

ワールドグランドチャンピオンズカップで

日本代表男子が32年ぶりに国際大会でのメダル獲得が確定。

植田監督になり、久々のオリンピックにも出場し、

このメダル獲得といい、男子バレーボールが以前と何かが変わったのは、

観ていてもわかる、だから植田監督の指導力はすごいんだろうなと思う。

しかし、今回限りでは意味はないので次の大会でも注目したい。


日曜日は、社会人野球日本選手権決勝のホンダ—JR九州をTV観戦、

これでホンダが優勝したら長野はつくづく強運の持ち主だなあと

ますます嫌いになるところだったがJR九州が見事優勝そんなに甘くなかった。

そして今日少し寒い部屋でTV観戦していたが、

寒さを吹き飛ばしてくれたナイスゲームをみせてくれたのが、

関東大学ラグビー対抗戦の全勝対決の勝てば優勝の大一番、

早稲田大学—慶應義塾大学、

早稲田大学は昔からあんまり好きでないので慶應義塾大学を応援していた。

今年5月に関西学院大学創立120年・慶應義塾大学創立150年記念試合を

花園ラグビー場で観た時に、その時はスタンドオフに入っていたが、

右のセンター竹本竜太郎の動きが良かったので、今日も注目することに、

前半やはりいい働きをしていてさすがだあとTVの前で唸っていた。

後半はかなり昔の早稲田大学ならペナルティをもらうと

必ずフルバック今泉がどんな場所からでもPGを狙っていたような気がしたが、

今日はトライにこだわっていた早稲田大学、結果は20—20の引き分けだった。

慶應義塾大学のタックルはいつみても魂がこもっている。本当に良い試合だった。

関西大学ラグビーも、同志社大学が活躍していた頃みたいに盛り上がりを取り戻してほしい。