2003年 アメリカ 104分
監督・脚本:マシュー・ライアン・ホーグ
出演:ライアン・ゴズリング、ケビン・スペイシー、ドン・チードル、クリス・クライン、ジェナ・マローン、レナ・オリン
(イントロダクション)
16歳の少年リーランドはある日突然、知的障害を持つ少年ライアンを刺し殺してしまう。殺された少年はリーランドの恋人ベッキーの弟。リーランド自身も一緒に遊ぶなどよく面倒を見ていた。周囲の誰もが衝撃を受ける中、彼は逮捕され、矯正施設へ収容される。しかし、殺人の動機については決して何も語ろうとしない。教官を務めるパールは、聡明でとても殺人を犯すようには見えないリーランドに強い興味を抱く。売れない作家でもあるパールは、彼の心の奥底を解明することで本が書けるのではないかと期待し、野心を秘めつつ彼に近づくのだったが…。
ケビン・スペイシー、ドン・チードル、レナ・オリンが出演ということで、
興味があったのもひとつ、
何か深いそうな話でもあるのかなあと思ったので観ることにした。
リーランドがライアンを殺した理由がはっきりせず、すごくぼかしているので、
何?と思ったが、そのような行為をするのにはっきりした理由などないとでもいいたかったのか?
正直言ってよくわからなかった。そんなことで人を殺められてはたまらない。
ライアンの家に同居していた従兄弟のお兄さんが、
急に強盗をして逮捕されリーランドと同じ矯正施設へ入れられる。
今まで全然そんな素振りもなく真面目だったお兄さんがなぜ?と思った、
何を血迷ったかお兄さん、その後にリーランドを殺めてしまう。
またこのお兄さんがリーランドを殺めた理由も、何でそんなことで、
人生棒に振るようなことをしてしまうのだろう?と思ってしまった。
?????が多く残る作品だった。