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2001年 韓国 121分
監督・脚本:チャン・ジン
出演:シン・ヒョンジュン、チョン・ジェヨン、ウォンビン、チョン・ジニョン


(イントロダクション)

ソウルの真ん中で原因不明の爆発事故と殺人事件が発生する。007映画を彷彿させるように事件現場から悠々と抜け出す4人の男たち。彼らは、スパイ映画の主人公のように警察を嘲笑って包囲網から抜け出す。サンヨン(シン・ヒョンジュン)、ジョンウ(シン・ハギュン)、ジェヨン(チョン・ジェヨン)、ハヨン(ウォンビン)。彼らは、専門的な殺し屋だ。チームのリーダーで冷徹な性格のサンヨン。爆薬の専門家ジョンウ。射撃では百発百中のジェヨン。コンピュータに堪能な末っ子ハヨン。彼らは、既に最高の殺し屋であり、時には警察や法より殺し屋がより必要だと考える。そんな彼らに鋭利で明晰な頭脳を持ったチョ検事(チョン・ジニョン)が捜査網を狭めて近づき、彼らの追いつ追われつの息づまった追撃が始まる。




 チョン・ジェヨン右のハングル版チラシの

一番右の一見、北村一輝に似てるこの男、

今はこんな感じ⇒『小さな恋のステップ

シルミドでは短髪で硬派だったのでこの映画の、

チェン・ジェヨンを見ると、これまた渋いスナイパー

を演じていた。

 その横で満面の笑みの、少しわかり難いかもしれないが、

市川染五郎似のシン・ハギュン、何度見ても染五郎に似てるなあと

思ってしまう。2の線の役柄が多く中々面白く、いつも笑わしてもらっている。

そんな北村一輝もどきと市川染五郎似が競演している、

お勧めの作品が『トンマルコルへようこそ 』、北朝鮮兵と韓国兵の話。


 さらにその横が、木村一八に似ているといつも思ってしまうウォンビン、

『母なる証明』で復帰して、今までに見たことない役柄を演じている。

この映画の主役のシン・ヒョンジュン初見で、渋い兄貴臭をプンプンさせて

いた。長男シン・ヒョンジュン、次男チョン・ジェヨン、三男シン・ハギュン、

末っ子ウォンビンといった関係の配役。

もっともっと硬派な内容を期待したが、硬派はいずこ?っていう感じだった。

4人が揃って大好きなニュースを見ているシーンの顔が笑える。

何やかんや言いながらも仲が良い4人その部分で笑えた。