こんなんありました! border=

2005年 フランス・アメリカ 103分
監督:ルイ・レテリエ
出演:ジェット・リー、モーガン・フリーマン、ボブ・ホスキンズ、ケリー・コンドン


(イントロダクション)
 5歳の時に誘拐され、悪徳高利貸しのバートによって番犬、そして闘犬になるべく育てられた男ダニー。常に首輪をはめられ、脅迫兼戦闘要員として借金の取り立てと闘いに明け暮れる日々。感情さえも無くしたダニーが唯一興味を示したものがピアノだった。そんなある日、ダニーは取り立てに向かった先で一台のピアノに遭遇する。そしてピアノに心奪われているダニーに、盲目のピアノ調律師サムが話しかけてくる。サムは戸惑うダニーに優しく接し、鍵盤の叩き方を教え、調律の手伝いをさせる。やがて2人は少しずつ心を通わせていくのだが…。


久しぶりに良いモーガン・フリーマンを観れたような気がした。
ジェット・リーも、今年で46歳。
このアクションシーン、ハンパなく素早い、
こんな動き、40歳越えている人間がするなんて信じられない。

5歳の時に誘拐され、悪徳高利貸しによって番犬、
そして闘犬になるべく育てられたとあるが、
人間があんな風になってしまうのか少し疑問。
ジェット・リーもちゃんと微妙な気持ちを
表現できるような俳優になったんだなあと思った。