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2005年 韓国 113分


監督:パク・クァンチュン

出演:キム・ソナ、コン・ユ、ナム・サンミ、ハ・ジョンウ、キム・ガプス、ノ・ジュヒョン


(イントロダクション)
 「合法的に暴力を振るえる職業」として刑事を選んだ、強力係貪欲女刑事チョン・ジェイン(キム・ソナ)。学生時代には江北を牛耳った女番長だ。そんな彼女に一生一代の危機と重要な任務が巡ってくる。

事件の鍵である暴力団の副親分の居所を掴むために、娘チャ・スンヒ(サム・サンミ)のクラスに偽装潜入しろという命令。スンヒの好感を得るためにあらゆる計略を計画する彼女に、氷姫スンヒは目もくれず。その上、番長たちの攻撃が毎日イベントのように続く。そんな渦中にも、一つの満ち足りた瞬間がある。同じクラスのイケメン、カン・ノヨン(コン・ユ)に会えること。ジェインの学校出動において唯一胸がときめく瞬間だ。

しかし、いつもスンヒのそばをうろついているノヨンが疑われ始め、ジェインの天敵ギフン刑事(ハ・ジョンウ)まで学校に補充投入される。事件が予想以上に複雑に絡み合っていると直感するジェイン。紆余曲折の末スンヒと親しくなり、副親分の居所を確保するが、予想もしない裏切りが彼女を待っていた。



ヒロインのキム・ソナ、韓国版のチラシを見ると、
女子高生に見えるかもしれないけど、
映像では全然そうは見えなかった。
まあ全然問題ではなく、
それはそれで話には好都合だったかもしれない。
潜入捜査をしているにもかかわらず、
スケ番を手始めにフルボッコにし、
さらに番長もやっつける。
どうも目立った行動を取ってしまう。
挙げ句の果て、居酒屋で呑んだくれている時に、
担任に見つかってしまう。
することがハチャメチャ、また隣の席に座る、
クラスメートが色々と面白可笑しく、
あることないことを言いふらすので、
話は面白く進んで行く。
裏切り者?味方?と思っていた隣人のクラスメート
カン・ノヨンは一体何者?
映画が終わっても、ハッキリと正体がわからない。



主人公のキャラクターが面白かったので引き込まれた。
映画タイトルに恋とあるが、最後の方に少しだけ、
恋話がある程度だった。面白かった。
コン・ユが田中実に見えて仕方なかった。