2002年 韓国 106分
監督・脚本:イ・ジョンヒョク
出演:チョ・スンウ、ヨム・ジョンア、チ・ジニ、ヨム・ジョンア、ソン・ジル、キム・ソンギョン
(イントロダクション)
『ラブストーリー』のチョ・スンウが、冷酷な殺人鬼を演じたサイコスリラー。ある雨の日。ゴミ捨て場で女子高校生の死体が発見された。妊娠中だった被害者の体内からは胎児が引きずり出されていた。1ヵ月後、今度はバスの中で腹部を引き裂かれた臨月の女性の死体が発見される。どちらの犯行も1年前の連続猟奇殺人事件によく似ていた。犯人シン・ヒョンは6人目の死体を持って警察に自首、現在は刑務所に収監中だった。今回の事件を担当する女性刑事キム・ミヨンとその相棒カン・テヒョン刑事は、模倣犯のしわざと睨み、事件の真相を探るためシン・ヒョンとの面会を試みるのだったが…。
エンドロールでタイトルがなぜ『H』なのか説明されていた。
ヒポノシスの頭文字を取ったらしく、
その意味は催眠状態、
催眠術などの意味があるらしい。
なるほどなあと思った。
何となく途中で、
ひょっとしてこうなるのではと、
予想していたとおりになってしまった。
話としては、嫌いな話ではなかったので、
おしい作り方をしていたので残念。
また出てくるキャラクターが、
あまり好きになれなかった。
刑事役の動きが、
そんな反応悪くて刑事かお前と突っ込みたくなったし、
女性刑事キムと相棒のカン刑事が
2人並んで海辺に立っているシーン、
ガッチリした相棒カンだが、
それに対して女性刑事キムのシルエットが、
全然絵になっていなかったなあ、
華奢なのはわかるが見せ方というのがあるばず、
上司と部下に見えない。細かいところまで、
気を配っていないのが見えて残念。