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2002年 香港/アメリカ 111分
監督:コリー・ユン
出演:スー・チー、ヴィッキー・チャオ、カレン・モク、ソン・スンホン、倉田保昭


(イントロダクション)
 ある日、アジア最大のIT会社のコンピュータがウィルスに侵された。だが、間もなく“電脳天使”と名乗る者によってウィルスは駆除される。社は礼を述べるため電脳天使を社長室に招き入れる。だがそれは殺し屋として生きる美しい姉妹リンとクワンによる罠だった。そして2人は何者かによって依頼された社長暗殺を鮮やかに実行するのだった。さっそく犯行現場に現われたのは刑事課に配属されたばかりの新人女性刑事コン。手際よく捜査を開始するコンの姿を、リンとクワンは仕掛けたカメラで監視し、彼女に強い興味を抱くのだった…。


 久しぶりだと思うが、香港映画をチョイスしてみた。
細かいことを言えば、少しあるが、
なかなか面白い映画だった。
クワン役のヴィッキー・チャオが菅野美穂にそっくりで可愛いなあと思い
調べてみたら、『夜の上海』で本木雅弘と共演していたみたい、
そう言えば、当時のチラシを見て、菅野美穂と思っていたら、
違うことを知ったので、印象には残っている。
また『少林サッカー』でヒロインをしていたみたい、
この映画でたまに見せるドS級の攻撃的な目は凄かった。
倉田保昭、この人の顔を見ると、
Gメン75で香港マフィア相手にカンフーを駆使して戦っているイメージしかできない。
この映画の時は55歳ぐらいだったはずだが、
ビックリするぐらいまだまだ若い動きをしていた。