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2006年 韓国 117分


監督・脚本:チェ・ジョンテ
出演:イ・ムンシク、イ・ジュンギ、キム・ジフン、イ・ジェヨン、ナム・ヒョンジュン


(イントロダクション)
 岡田准一と堤真一の主演で映画化された金城一紀の『フライ,ダディ,フライ』を韓国でリメイクした青春ドラマ。ボクシングの高校生チャンピオンに暴行を受けた娘の復讐を誓う冴えない中年サラリーマンと、その助太刀を買って出る高校生との友情をさわやかに綴る。ごく平凡なサラリーマン、チャン・ガピルは、愛娘を暴行した高校のボクシング・チャンピオン、テウクに復讐するため学校に乗り込むが、クールな高校生スンソクに一発で倒されてしまう。そこでガピルは、本当に強くなって復讐を遂げるため、スンソクに弟子入りし、過酷な猛特訓を開始する。

何ともムカつくオープニング、
不用意発言で父親の威厳も地の底に、
大好きな娘に嫌われたダディ、
嫌われて当然のダディ、
自己嫌悪に陥るダディ、
スンソクに弟子入りするダディ


自分がきちりと対応しなかったことにより、
地に落ちた父親の名誉挽回するためにダディは立ち上がる。
このダディ役(イ・ムンシク)の顔がよかった。
人は良いが気が弱いダメな男だった。


ダディは特訓の結果、かなりシェイプアップします。あの変わりよう大したものだと思う。
このダディの娘を思う直向な努力がスンソクとその仲間も、
ダディとの絆が日に日に増していく。


スンソクの猛特訓に耐えて肉体改造を達成し、
自分の汚名返上の準備をスンソクと仲間がしてくれた。


ボクシンググローブをつけて、娘を暴行したチャンピオンと、
一戦を交えます。当然相手の方が上手、
目がつぶれ誰もが、もうダメかと思っても、
立ち上がるダディ、それは愛する娘の為。
何とか最初の目的どおり、娘が殴られた回数と同じくらい
チャンピオンを殴って終了。
小切手をチャンピオンの学校の教頭に投げ返すシーンは、オープニングの教頭たちの態度にムカついていたので、ナイスダディと言ってしまった。
このダディの頑張りでギクシャクした娘との仲も修復し、ハピーエンド。


この話、はまりましたなあ、すごく良かった。
日本版は、男前同士なので綺麗な感じになっているんだろうなあと思うので観ないことにしよう。
この映画では、ダディは普通にいる父親と師匠がイケメンという、
このバランスが良かったのだろうか?


このダディの頑張り観たら、
自分ももっと頑張らあかんなあと思った。
ほんまに頑ばらないと!