2008年 日本 116分
監督:瀬々敬久
出演:石原さとみ、真木よう子、渡辺有菜、滝沢沙織、柄本佑、酒井彩名、鹿谷弥生、吉瀬美智子、光石研、大杉漣、高田純次、哀川翔
(イントロダクション)
実在のバスケットボール・チーム“JALラビッツ”をモデルに、ひょんなことから新人CA(キャビンアテンダント)とバスケ選手の二足のわらじを履くハメになったヒロインの奮闘を描く青春スポーツ・ムービー。主演は「包帯クラブ」の石原さとみ。監督は「MOON CHILD」の瀬々敬久。憧れのCAに合格し、期待に胸を膨らませてJALに入社した早瀬ゆかりだったっが、手違いから会社のバスケチームで女子リーグの強豪“ラビッツ”に半強制的に入団させられてしまう。厳しい練習にフラフラとなり、CA研修でもヘマばかり。おまけに彼氏が突然実家に帰ってしまい離ればなれに。それでも、全力投球で突き進むゆかりだったが…。
知らなんだ、
なんでお前おるねん、
なんで石原さとみの彼氏役やねん
なんでパンクやねん
挙げ句に出家かい
名前がたくやって似合わんぞ
と柄本佑に突っ込み入れて、鑑賞開始。
話は今何かと話題の企業のJALのバスケ部がモデル、現在も『沈まぬ太陽』も話題になっていると思うが、何か借金をチャラにしろとか再建計画を聞くと、テメエらが悪いのに何言ってるのと文句も言いたくなるがそんなのさておき。
真木よう子のCA姿は、ドS炸裂で笑えた。滝沢沙織だけは本当のCAに見えたし、バスケの選手に見えた。吉瀬美智子とスポーツが結びつかなかったが、何とかバスケ選手になれていたかなあ?
なんか無理が色々あって、
途中からこんなんやったんかとブツブツ言いながら観てしまった。
あの教官がチアリーダーをするのはどうなん?
なぜ、あのブサイク男の為に失職する可能性があることをする?
突っ込み所がなく
楽しく観れるのかなあと
思っていたが、
かなり突っ込みをいれながら、
鑑賞してしまった。
石原さとみは、意外とスポ根ものはマッチしているような気がする。『天国の応援歌 チアーズ』の苦悩するチアリーダーのキャプテンは、すごく良かったと思う。この映画は、もっともっとねられたものと思っていたので、少しがっかり。
