第2試合
近鉄ライナーズ
VS
NECグリーンロケッツ

 前半17―0でNECがリードして折り返し、やはりNECを見ていると

下位に低迷しているのが不思議で仕方ない、

ゴツン、バシッ、ドンとすごいタックルをかましていた。

 前半からスゴイと思っていたが、

NEC右フランカーラトゥ選手が近鉄ライナーズ左フランカー統悦選手が

自分の視界にボールを持って近づいてきた時には、殺気を感じるぐらいだった。

また近鉄ライナーズの試合を観るのが初めての私。

感想を言うと面白いラグビーするなあと思った。

それは、キック合戦が多いのが最近のラグビーだけれど、

ボールをキャッチをしたら、わしは蹴らん前へ進むのみと言わんばかりに、

攻めていく姿勢が面白く思えた。NECが勝つだろうと思っていたが、

終了寸前にトライを上げて近鉄ライナーズが同点、

ホーンがなりゴールキックがラストプレイに、

近鉄がトライしたのがタッチライン際だったので、同点止まりかなあと思った、

ラストプレー会場全体が静まり返り何とも言えない緊張感が、

助走にはいる近鉄ライナーズスタンドオフ大西将太郎主将、

蹴り放たれたボールは高く上がり飛距離は十分、

旗が2本上がった瞬間の会場は大歓声、

グランドでは劇的勝利に跳び跳ねて喜ぶヒフティーンの姿、

がっくりするNECヒフティーン、26―24の近鉄ライナーズ勝利。


 神戸製鋼コベルコスティーラーズの試合の幕切れと同じような負け方、

NECは立ち直れるのだろうか?頑張れNEC!


こんなんありました!-2009102414280000.jpg