監督・脚本:堀部圭亮
出演:内野聖陽、佐津川愛美、モト冬樹、斎藤工、芦名星、本上まなみ
(ストーリー)
エレベーターに閉じ込められてしまった刑務所帰りの三郎、
他者の心が読める超能力者の静夫、妻の出産立会いに向かう順、
自殺願望を持ったゴスロリ少女のカオリ。
4人は救助の来ない密室で秘密を暴露しあっては互いに不信感を募らせていくが、
エレベーターの外では更なる悪夢が4人を待ち受けていた。木下半太の処女小説を、
TV構成作家の堀部圭亮が映画化。
初体験シネリーブル神戸、座席は約60席ぐらい、
18時50分開始の最終回客席には私を含め、たったの5人。
オープニングとエンディングに主人公が語る。
野球の1軍と2軍がどうだこうだと語るが、
オープニングの語りはとても苛々した内容だったがエンディングのそれは、
行動におこすべく走り出す。それでいいんやで君、よし!となった。
タイトル『悪夢のエレベーター』の『悪夢』の意味は、
それはそれはすごい意味になります。こんなのたまらないでしょ。
内野聖陽:その関西弁って?少しあごの辺りに・・・・・・。
佐津川愛美:なぜか本谷有希子の作品を思い出した。
モト冬樹:マーガレット(笑)、池鉄も瞬間大笑い。
斎藤工:ホストかあ?離婚?出産?最低!
PG―12指定かけてもよさそうなシーンもあったけど、
あのシーンはいるんだろか?
最後に話が全てつながった瞬間、かなりゾッとする。
しかしトータル普通に観ていて辻褄が合わないなあと
思ってしまった部分があるので、どうかなあと思ってしまう。
最後に電話の向こうから聞こえてくる音にはゾッとした。
笑いのポイントは、腕時計の在処がわかったときの内野聖陽のあの顔、
どないしたんやウッチーええ顔しよるなと、思わず笑ってしまった。
このあとの展開からは、目が離せないようになる。