2001年 日本 95分
監督・脚本:石井輝男
出演:リリー・フランキー、塚本晋也、橋本麗香、及川光博、藤田むつみ
(イントロダクション)
ある日、三文小説家の小林紋三は、浅草レビューのスター水木蘭子の舞台を見物に行く。しかし彼は、隣の席に座った不気味な男が気になってしょうがない。舞台のあいだ中、うつむいたまま一度も顔を上げようとしないのだ。その帰り道、今度は、頭は大人で身体は子供の“一寸法師”が切り落とされた女の生腕を運んでいるのを目撃する。職業柄、その一寸法師に興味をそそられた紋三は独自調査を始める。その一方で、彼は友人の私立探偵・明智小五郎から水木蘭子の失踪を知る。それを発端として次々と猟奇事件が発生、紋三と明智は事件の解明に乗り出すが…。
この雑な演技何?
この雑な撮り方何?
江戸川乱歩の世界が?
一寸法師ってこれかい!というのが感想。
8年前に撮影された映画に思えない。
この映画に民主党の女性議員が出演していたらしく、
叩かれているのを聞いたことあるが、
この映画に出ていたから政治の仕事大丈夫か?と
マスコミが今の段階で言うことないんじゃないのと思う。
まだ何も始まっていないのに、ほっとけば良いのにと思うが。
