朝5時に起きて、大阪市内某所に草野球の大会2回戦に出場してまいりました。

5番サードの先発出場、試合前のウォーミングアップしている時に

監督が「お~いgee、最悪ピッチャーいってなあ」と言われたので

「最悪の時はかまわんで」と返事したのはいいが、裏の攻撃で

1回裏に打順が回ってきたので投球練習などする隙がなく

2回表の守備についた先発ピッチャーがストライクが入らなくなって

4点を取られ2アウト満塁になり、キャッチャーがベンチを見て

監督に続投不能を訴え、ピッチャーが私の所へ歩いてきてボールをもらい、

私は14ヶ月ぶりのマウンドに上がることに、

打たれようが何があろうが私の責任じゃありませんと開き直りながらマウンドに上がった。



 2アウト満塁は追加点を取られずに嫌な空気を断ち切った。

どこまで投げれるのか不安だった。

味方の攻撃中に投球練習をしている際に右二の腕に激痛が走る、

顔には出さないようにしていたが、

相手に伝わったみたいで「大丈夫?」と声をかけてきたので

「OK」と返した。大丈夫じゃないけど。


3回表を0に抑えて、4回に突入する、

この時点で限界を感じていた。体力の限界ではなく、変化球の練習をせずに、

マウンドから投げるのが14ヶ月ぶり、グレードBなのでストレート1本しかない

私には辛かった。4回表にマウンド上ですごく孤独を感じることに、

この回に3点を取られることになった。当然だろうストレートしか投げれないのだから、

一番悪いパターンで点を取られることになってしまっていた。

ストライクが入らなくランナーを四球でためて、ヒットを打たれ得点される、

もうすでに自分の思ったところにコントロールできなくなっていた。



 ダメもとで、シュートを投げたら、右バッターの内に投げることができ

ダブルプレーでチェンジすることができた。

これは収穫だった。5回には4点を取られることになったが、

エラー絡みで得点を許すことになってしまった。

エラーをするのもピッチャーのリズムが悪いところから連鎖しているので

責めることはできない。結局大差で敗退することになり、

早々と今年の公式戦全日程が終了となり、次に皆と顔を会わせるの忘年会になってしまう。



 学生時代ピッチャーの経験もなく、ピッチャーの練習をちゃんとした経験ない私、

しかし今回みたいな理由でマウンドに上がる可能性があるのだったら

本腰いれて変化球を習得しないといけないのかなあなんぞ思ったりして、

帰宅後の私はマンションの階段の段差分の高さすら足を上げることができないくらい

足に疲労を感じ、左太腿裏は軽度の肉離れが発生、

昼ご飯を食べる時も左手に茶碗右手に箸を持って食事をするが

右手を口元まで持っていくのも苦労するぐらい疲労たまっていた。

明日会社まで歩いていけるだろうか?



  試合は大敗したが、マウンドに立つピッチャーの気持ちがよくわかることができたので収穫だった。

また相手を抑えることで少し気分の良い思いもすることができた。

かなりの孤独感も感じた。早々経験できないポジションなので有難かった。

また来年の緊急登板あるかないかはわからないけど、

声がかかればどんな形でもいけるようにしておこう。