こんなんありました! border=
2007年 アメリカ 117分


監督:グレゴリー・ホブリット
出演:デニス・クエイド、ジム・カヴィーゼル、エリザベス・ミチッチェル、アンドレ・ブラウア


(イントロダクション)
 1969年、ニューヨーク上空に珍しいオーロラが出現した日、消防士フランクは救助を終え、妻ジュリアと6歳の息子ジョンの待つ家へと戻ってきた。親子3人の生活は幸福な輝きで満たされていた。ちょうどその日のオーロラのように。だが、その2日後、フランクは殉職する。息子ジョンは深い哀しみに暮れる。それから30年。再びニューヨークにオーロラが出現した日、ジョンはふと父が愛用していた無線機を見つける。そしてそこから男の声が聞こえてくる……。まるでそれは父と話しているようだった。


 誰かから良いぞこの映画!と聞いた記憶があった。
 ジョンが無線で誰と話しているのかわかった時に父親を守りたいからと思い。明日出動して事故に遭い殉職する父親に助かるヒントを与える。父親も翌日の火災現場で自分の生命の危機に直面する、そこでジョンからのヒント通りに行動し、命が助かる。さあ本来その日に死んでいるはずの父親が助かることにより、今度はジョンが持っている家族写真から母親が消えてしまう、ナイチンゲール殺人事件の被害者となり殺されてしまう。父親が延命した為に微妙に何が変わってしまった様子。そこからジョンと30年前の父親が力を合わせて事件の犯人を探し始める。最後はふふんそうきたかと思ってしまったが、他に何か影響されていないだろうかとどうでも良いことを考えてしまった私。