こんなんありました! border=
2004年 韓国 95分

監督・脚本:キム・テギョン
出演:キム・ハヌル、リュ・ジン、ナム・サンミ、チェン・ヘビン、チョン・ヒジュ


(イントロダクション)
 記憶をなくした女子大生のジウォンの前に、ある日高校時代の同級生だという女性ユジョンが現われる。何かに怯える彼女から、共通の友人だったウンソが死んだと聞かされる。その直後から悪夢にうなされるようになるジウォン。数日後、大学を訪れた刑事からユジョンもまた死んだことを知らされる。ウンソとユジョンの2人の死に共通していたのは、どちらも“水のない場所”での溺死という点。やがてジウォンにも死の恐怖が迫ってくる。事件の謎が自分の失われた記憶の中にあると感じたジウォンは、自らの過去を調べ始めるのだったが…。


 やはりキム・ハヌルはいじめっこが似合っていた、見事ないじめっこぶりを演じていた。エンディング終わったと思ったら、ええ~そうなのと驚いてしまった。最後のあの母親の目は一体どういう意味?

 話がつながった時は、背筋がゾッとした。最後はどうとるかは、観ている側で決めてくれとでも言っているようだった。実はあの母親にジウォンは取りついたのか?

 韓国のホラーは痛いし、かなり怖い。