1998年 韓国 96分
監督・脚本:チェ・ホ
出演:ユ・ジテ、キム・ハヌル、ハ・ラン、ハン・ジュン
(イントロダクション)
『リメンバー・ミー』のユ・ジテとキム・ハヌル共演による異色のラブストーリー。19歳のジュンとトギとチェヨン。彼らの心を満たすのは音楽とPC、それとドラックだけだった。そんな彼らの10代最後のクリスマスの日に、ジュンが突然この世を去ってしまう。
キム・ハヌルのデビュー作らしいこの作品らしい、観ていて少し気分が悪くなる映画だった。薬でハイになっている時を表すシーンの映像が気分が悪くなり、めまいがしそうな感じだった。キム・ハヌルは良く頑張っていたと思う。
トギの顔を見て、う~んどっかで見たことあるぞと思っていたら、『オールド・ボーイ』で凄まじい復讐をやってのけた男だった。あの映画がのインパクトあったから覚えていたと思う。
この映画あんまり見たくないシーンが多くあったので、いい印象なく誰にも薦めることのできない作品だと思う。