2004年 韓国 115分
監督:ペ・ヒョンジュン
出演:カン・ドンウォン、キム・ハヌル、ソン・ジェホ、キム・ジオン、イ・ヨンウン
(イントロダクション)
詐欺罪で服役中の女性ヨンジュ。彼女はお得意の口八丁手八丁で仮釈放の審査をパスし、列車で姉の結婚式に向かっていた。だがその列車内で、ヨンジュは若い薬剤師のヒチョルを痴漢と勘違いし、一悶着。誤解が解けた直後、今度は彼の指輪がスリに盗られる瞬間を目撃。仮釈放中の身である彼女は泥棒と間違われたくないため、スリを追いかけ指輪を取り戻す。しかしその間に、列車は無情にも出発してしまう。仕方なく指輪を届けるためヒチョルの実家へ向かったヨンジュだったが、その途中で何気なくついた嘘が思いもよらぬ事態を引き起こし…。
この役のキム・ハヌルのあの目付きとあの表情、ドMの私にはたまりません。
キム・ハヌルの目は、何かしでかしそうな目で人を口撃する時の嫌らしさは見事まるでいじめっこみたい、
『7級公務員』で観たのと違った。
何も知らずにヨンジュの罠にどっぷりとはまっていくヒチョル、
ヒチョルは家に帰ってくると一族から最低な男というレッテルを貼られて村中の人も散々な言われ方
自分の潔白を示そうとすればするほど、ヨンジュトラップにはまる。
嘘をついてヒチョルの家に潜り込んだが、
ヨンジュの言動で家族全員がヨンジュを本当にヒチョルの婚約者と思い込み受け入れる。
そうこうしている間に、ヨンジュの正体が明かされヒチョルの前から去って行く。
そのあとは想像していた通りの展開。
キム・ハヌルにハマった理由は、たまに見せるセクシーと感じるところ、
正直なところ美形ではないけど、何とも言えないあの目の魅力にやられてしまっているかも、
この映画でもそんなキム・ハヌルが観れて良かった。