地下鉄を利用したのは、2日目の午前中、西大門⇒堂山、合井⇒市庁、3日の朝市庁⇔綜合運動場と4回利用したが、ちゃんと切符買えるかなと心配していたが、券買機が進歩していたみたいで、ちゃんと日本語対応していたので問題なかった。日本語対応はしているが駅名がローマ字表記なので目的地のローマ字表記を予習をしておくべき。


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 液晶画面の下に4つのウインドがある

その中の日本語を選択すると日本語表示になる。


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このカードに行き先までの金額がチャージされる、

それとカードの保証金500ウォンが必要。


 地下鉄の車内で驚いたことは、停車時だけではなく移動中にも携帯電話がつながるみたいで、あちらこちらで人目を気にせずに通話していた。周囲の人も気にするそぶりはなかった。これが韓国なのか思ったら別に腹も立たなかった。あと電子音がうるさく感じた。PSPをボリューム大き目でやっていたサラリーマンがいた。前々お構いなしである。最終日は朝のラッシュ時に地下鉄を利用したが、そんなにぎゅうぎゅう詰めにはならなかった。

 地下鉄の天井に張付いているモニタに注意喚起を促すCMが流れていたが、それを見てそんなやつおるん?となってしまった。例をあげると、駆け込み乗車してきたお姉さん扉にかばんが挟まるが扉が開き乗車することができた。そのお姉さん挟まれたかばんの汚れをティッシュで拭き、そのティッシュを扉の戸袋に捨てるCMと、サラリーマンが読み終えた新聞紙を扉の戸袋にわざわざ捨てているCMが流れていた、こんなことをする奴がいてるから、こんなCMを流すんだと思ったら、常識を持ち合わせないのかと思ってしまった。

ソウルは、地下鉄で環状線、山手線のようなループを形成する路線が1つあった。路線名も1号線から9号線という言い方をしているのでわかりやすかった。地下鉄に乗るときは、必ずローマ字表記か漢字表記の駅名を暗記した方がいいかも。


2日目の朝はこのブースに助けられた。

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 2日目の朝、NANTA会場を確認するために徒歩でホテルより会場まで歩いてみた。確認できたのでそのまま最寄り駅から地下鉄に乗り漢江いくつもりで西大門駅へ向かった。途中から腹具合が悪くなり、駅に到着するがトイレがなく探し回ったが工事中だった。駅のホームにもないみたいだった。あかん地上へ出てどこか探さないとと思いダッシュで地上へ、運がいいことにすぐにAUTO TOILETの存在に気づき100ウォンを投入して扉オープン、大惨事は免れた。10分間しか使用ができないみたい。あと調べていったのと同じ状態で公衆便所でブースの中に大きなゴミ箱があるところでは、ティシュペーパーは流せないことになっており、ゴミ箱に捨てないといけないらしい、だから少し嫌な臭いがする。




ソウルの移動中によく見かけた誤植の看板のひとつがこれ。

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足つばってどこかなあ?



会社のお見上げには、のりチョコを購入。

(韓国のりが板チョコの間に入っている。)

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 韓国のおじいちゃん・おばあちゃんの顔がとても不機嫌そうに見えた。地下鉄歩いていたら、後ろから大きな声で呼び止められた、杖を持ったおじいさんだった。その杖で私に向かいこっちこいという動作をした。眺めていると地面に落ちている白紙を杖でさし、これこれと言っていた。近づこうとしたら、その紙を杖の先で突き私の方に飛ばしてきた。何や?と見たら私が駅名をローマ字書いたリストだった。用はないがありがとうと思った。しかしその前のしゃべり方は怖かったなあ。朝のラッシュのおばさんも怖かったなあ?

  最終日の朝にオリンピックスタジアムに向かう車中、冷房が効きすぎて、おなかの具合が悪くなって我慢できなかったので、人の乗り降りが多い駅で降りる羽目になってしまった。人が多いので階段をなかなか下りれなく、

電車にどうしても乗らないとダメみたいおばさんに突き飛ばされ、戦闘体制を調えトイレ向かった。ぶつかってこられても、勝てるようにかまえて階段を下りた。すぐにトイレを見つけて入ると2人待っていた。あかんなあと思っていたら、一人出てきたので先頭のおじいちゃんが入るのだろうと見ていたら、入らず2番目の兄ちゃんに何やら言うが入らず、いってもいいの?かなとジェスチャーでやってみたら、手でどうぞとしたので助かった。

 辛いものの食べすぎみたい。


日本みたいにママチャリで暴走する主婦もいなく、また喫煙する人もあまり見かけなかったような気がする。