骨付きカルビ2人前
これはチャミソル焼酎、この焼肉店に来る前に、韓国では焼酎を飲むときに氷を要求すると変な顔をされると言っていたので韓国の風習なのかと思っていたら、焼酎がやってきた、その理由がわかった。写真をみてわかるが、このビン、日本では考えにくいがキンキンに冷えてでてきた。この状態なら氷をもらう必要がない、水割りを飲む人は、しかしロックで飲む人に対しては、ストレートで飲めと言っているのかなあと思い、ロックでいきたいところをストレートで700mlのチャミソルをあけ、さらにマッコリを飲まされた。
焼肉ディナーが終わり、みんなでカジノに行くことに12,000ウォンの金権をもらい、いざ勝負にブラックジャックのテーブルへ、勝ち負けを繰り返し100,000ウォンまで最高いったが完全に負けてしまった。そのテーブルに本社の女性事務員がやってきた。『社長、チップちょうだい!』と言ってチップもらっていた。本当にバカ丸出しだ、またそんな言われ方されても怒らない社長もどうかなあ?と思いながらまあええわとテーブルを離れようとしたら、指導してください!と言ってきたので、21にしたらいいねん!と言って離れようとしたが、社長が助けろ!と言うので後ろからみて指示をしていたら、その事務員バカなのに、すごく引きがよく全然悩むことなくとんとん拍子にチップを増やしていった。嘘やろと思いながら、腹が立ってきたので立ち去ろうとしたら、8が2枚の16の手札だった。普通は次の1枚はもらはないと思うが、多くチップをかけていたので、よっしゃ負けてもらおおうと思い、真顔でこれは勝負に決まってるやん、もう1枚もらいとなり、次の1枚が5がきてブラックジャック、なんてやつや仕事できないのにこんなことに対しては運を持っている。
ますます腹が立ったので、さいならとテーブルを離れてバスに戻った。みんなが戻ってきたら事務員がおすそ分けということ50、000ウォンくれた。ラッキーだった。ホテルへ帰り小腹がすいたということで冷麺を食べに行くことになったらしい、なったらしいってどういうこと思われるが、もうここらあたりで夢遊病者みたいな状態だった。全然覚えていないのだ。
翌日の朝、私のベッドサイドにコンビニの袋が中を確認するとパンが2つにレモンティー、それと溶けたアイスが入っていた。相方にこれ誰のかなあ?と聞くとgeeさんのですよと言われた。記憶にございません。前日の様子を同行していた人間に事情聴取をすると、機嫌よく冷麺とビールを飲んで気前良く四人分の代金払っていたらしい、その帰りに、コンビニによって明日の昼飯にパンを食べるために購入、それと部屋帰ってアイス食べると言いアイスも購入していたらしい、全然記憶にない、話を聞くにつれ何でそんなにペラペラ喋ってるん俺?と思ってしまった。そのコンビニの袋を置いたと同時に気を失ったみたい。

