2007年 日本 88分
監督:深作健太
出演:松下奈緒、鈴木亜美あみ、中川翔子、森下能幸、神威杏次、岩根あゆこ、岩尾望、 小沢真珠、池内博之
(イントロダクション)
上甲宣之の痛快ホラー『そのケータイはXXで』を、「バトル・ロワイアル II~鎮魂歌~」の深作健太監督で映画化したサスペンス・ホラー。主演は松下奈緒と鈴木亜美人里離れた温泉地“阿鹿里村”にやって来た2人の女子大生、しよりと愛子。恋人と別れ傷心のしよりを親友の愛子が温泉旅行に誘ったのだ。しかし、些細なことでケンカしてしまい、2人はいきなり別行動を取ってしまう。小屋で独り夜を迎えることになったしよりのケータイに、見知らぬ男から“今すぐ逃げろ、足を切り落とされるぞ”という警告の電話が入る。その直後、本当に村人たちがしよりに襲いかかってきた。一方、愛子も、不気味な女レイカの襲撃で窮地に陥っていた…。
予告編をみて、痛そうだったのと小沢真珠がやってくれそうだったので観てみた。巨大ハサミ使い小沢真珠とチェーンソー使い鈴木亜美の対決は、すごかった。爆発してしまった小沢真珠火だるまになっても襲いかかる小沢真珠大笑いしました。怖い目に合いながら「何故携帯をバイブにしないの?」と鈴木亜美に突っ込んでしまった。けっこうドキドキしながらみた、撮りようによっては、さらにホラー色濃くできたはず、焼け死んだはずの小沢真珠が復活した時は再度大笑い。どきどきキャンプのジャクバウアーを想像してしまう物部というキャラクター、最後見事に車にて2人を救出する。この物部の正体知ったら、また何でやねん?と思った。最後も本当にしつこいなあ、あんたと突っ込みたくなった。これは笑える映画だった。
