2004年 日本 135分
脚本・演出:森崎博之
出演:森崎博之・安田顕・佐藤重幸・大泉洋・音尾琢真
(イントロダクション)
日本一有名なローカルタレント・大泉洋が所属する演劇ユニット“TEAM―NACS”の第10回公演を収録。“新選組”をモチーフに、隊士たちの生き様を幕末にタイムトリップした現代の三十路男の視点で見つめ、斬新な解釈で描いたオリジナルストーリー。
シブいこの男5人衆、一度観に行ってみたいなあと思う。当然チリチリパーマの男も真面目に芝居やっていた、しかし坂本龍馬を演じていたのがチェッっという感じ(笑)やったけど、TEAM―NACSを観るのはこれで2回目だけど、安田顕が存在感を十分に発揮していたと思う。
タイムスリップした男は、新撰組の山南敬助総長になり新撰組に、長州藩の吉田利麿になり倒幕の志士にも関わってしまい、一体何を思い何のために戦うのか苦悩する。寺田屋の事件の時に、討ち入る新撰組を阻止し、桂小五郎を助けに寺田屋へ。そして桂小五郎を逃がし新撰組の土方副長に斬られてしまう。
新撰組が好きな人、幕末の話が好きな人には、面白くみれる芝居だと思う。
