2002年 アメリカ 119分
監督:チャールズ・ストーン
出演:ニック・キャノン、ゾーイ・ザルダナ、オーランド・ジョーンズ、レナード・ロバーツ
(イントロダクション)
ニューヨークのハーレム育ちの青年デヴォン。天才的なドラム・テクニックを持つ彼は、その才能が認められてアトランタのA&T大学に奨学金を得て入学、そこの名門マーチング・バンドに入るのだった。マーチング・バンドは、スポーツ競技のハーフタイム12分間に、華麗で一糸乱れぬパフォーマンスを披露するもの。A&T大学はライバル校モーリス・ブラウン大学との優勝を賭けた対決を控えていた。入部早々鮮やかなテクニックで周囲を圧倒するデヴォンだったが、自らの才能に溺れた言動がやがてバンド・メンバーや監督との軋轢を生んでいく…。
デヴォンは、ドラムは超一流、ただし譜面が読むことができない、デヴォンはそんなことは気にせずに、ドラムを叩ければいいんだろうと、とんがって周囲の部員と小さないざこざを起こしてしまう毎日、この後の展開は、デヴォンが改心してチームの一員としても認められ、マーチングバンドの祭典、BETクラシックの同点決勝のドラムライン対決で謹慎していたデヴォンが復活してチャンチャンというありがちな話ではあったものの、けっこう好きな映画かもしれない。
いい指導者もでており、人を動かすには、やはり規律と言葉というのは大事だなあと思わされた。
マーチングバンドを生で見たことないけど、『ブラスト』という超一流な人達を集めたショーを見たけど、興味を引くことなかったけど、この映画をみてマーチングバンドをみたくなった。