こんなんありました! border=


2002年 日本 80分
監督:丹野雅仁
出演:大森南朋、TEAH、千原ジュニア、山田辰夫、北村栄基




(ストーリー)
 劇場版『殺し屋1』のスタッフが、“殺し屋イチ”覚醒の瞬間を描いたオリジナル作品。中央高校に通う赤熊大は、周りから最強と呼ばれているが、かれは一人の男を気にかけていた。彼の名は城石一。元々臆病者ではあるが、キレるとその強さが表れ…。

 殺し屋1が覚醒する話なので、『殺し屋1』みたいに終始血が飛び散ったりはしない、どう見ても高校生に見えない人が学生を演じていた、不思議と大森南朋は、本当にいてそうなおどおどした感じの高校生を不思議と演じていた。さすがとしか言いようがない、話は感動などするストーリーもなく、この後の話になる『殺し屋1』ですごく見ていて痛い殺し屋に目覚める瞬間を話にしているが、話よりも大森南朋の演技に注目して見ていたがさすがだった。

 この作品には、先月末にガンで亡くなった山田辰夫さんが出演していました。名脇役の地位を固めていて、これからも何度も見かけるんだなあと思っていたのに、残念です。ご冥福をお祈りします。