昨年より完全にラグビー観戦にはまってしまっている私、今シーズンは神戸製鋼コベルコスティーラーズの大畑キャプテンのプレーを中心に観ていきたいと思う。またリコーブラックラムズ及びコカコーラウエストレッドスパークスの2チームに注目をしていきたいと思う。

 一昨日は一足早く、三洋電機ワイルドナイツVS東芝ブレイブルーパスの対戦で開幕したトップリーグ。
 
ジャパンラグビー トップリーグ2009-2010≪第1節≫
2009.9.5(土) 18:00KICKOFF
長居第二陸上競技場
神戸製鋼コベルコステーラーズVSサントリーサンゴリアス

こんなんありました!-2009090517590000.jpg
 前半20分ゴール前のラインアウトからのモールでサントリー右フランカー元がトライをあげゴールも決まりサントリーが7点先制する。その5分後右オーブンへのキックパスから神戸製鋼No.8谷口がトライ、ゴールも決まり同点、34分右タッチラインぎわに神戸製鋼スクラムハーフ苑田がトライを決め5点追加したのも束の間、直後にサントリー左フランカー佐々木にど真ん中を抜かれトライ、ゴールも決まりサントリー逆転、直後に神戸製鋼No.8谷口がシンビンで1名少なくなった神戸製鋼、前半ホーンがなり、サントリーの最後のプレーで反則をおかし、ペナルティゴールを決められて、前半17―12でサントリーリードで折り返した。
 前半終わってみると神戸製鋼が我慢強くディフェンスをしているようにも見えるが、サントリーの選手が強いのか神戸製鋼のタックルが甘いのか、サントリーの選手が倒れない、最後のペナルティは1名少なくなったとはいえ、勿体なかった。

 後半サントリーのキックオフ、サントリー左ウイング小野澤のノーホッイスルトライ、ゴールも決まり7点追加、後半6分に神戸製鋼がペナルティゴールを決める、9分サントリーフッカー山岡がシンビン退場、23分にペナルティゴールを神戸製鋼が決めてワントライワンゴールで逆転圏内になる。36分ペナルティゴールを決め、24―2140分神戸製鋼はペナルティをもらいペナルティゴールを決め24―24の引き分け、神戸製鋼はもらった引き分け、サントリーは痛い引き分けになったのだろう、しかし試合運びがうまければ神戸製鋼は勝てていた試合とも思える、しかし負けないというのも強いチームの証なのかもしれない、昨年サントリーに大敗したチームと思えない戦いだとは思う。これからのシーズン負けないチームになってほしいなあと思う、その可能性は秘めていると思う昨年みたいに集中力をすぐ切らすようなことはないようにしてもらいたい。昨年と少し違うかなあと思えた今日の神戸製鋼、今後に期待!

 残念なことに今日を最後に当分大畑大介の姿が見れなくなるような気がする。右オープンのキックに大畑見せ場やぞチャージと思って大畑を見ると足を気にして走っていた、プレーがきれるとアキレス腱を伸ばすストレッチをしてポジションに戻れなかった。一応最後まで試合には出場はしたものの、あれでは次回の試合は出れないと思うし出ない方がチームの為だと思う。アキレス腱の具合が悪そう練習試合とかにも出ずにぶっつけ本番、かなり無理をしているのが見てとれた。シーズン始まったばかり、山場は最後の方にくると思うので、もう少し休んで大畑ここにありというプレーを見せてほしいと思う。

 リコーブラックラムズもコカコーラウエストレッドスパークスも開幕戦勝利を飾っているので、今後も楽しみ。次節の注目カードは、コカコーラウエストレッドスパークスVSサントリーサンゴリアス、頑張れショーン・ウェブ!