こんなんありました!


2008年 アメリカ 85分


監督:スティーブ・マイナー
出演:ミーナ・スバーリ、ニック・キャノン、マイケル・ウェルチ、スターク・サンズ


(ストーリー)TSUTAYA DISUCASより
 ジョージ・A・ロメロ監督の「死霊のえじき」を「アメリカン・ビューティー」のミーナ・スヴァーリ主演でリメイクしたゾンビ・ホラー。監督は「U.M.A レイク・プラシッド」のスティーヴ・マイナー。コロラド州の田舎町。ある日、州兵部隊がやって来る。目的は検疫隔離演習といわれていた。地元出身の兵士サラが町を巡回中に実家に立ち寄ると、母親が高熱に苦しんでいた。病院内は、同じ症状の患者であふれていた。謎のウィルスが猛烈な勢いで町中に広まっていたのだ。ほどなく、感染者たちがゾンビ化して人々を襲い始める。州兵たちも次々と彼らの餌食となっていく。そんなゾンビの襲撃をかいくぐりながら州外への脱出を試みるサラだったが…。

 『アメリカン・ビューティー』の姉ちゃんも、大きくなったなあと見てしまった。天井を逆さになって、すごい勢いで這うシーンは、気持ち悪かった。
 州兵も噛まれゾンビになるが、菜食主義だった為、ゾンビ化しているが人を襲って食べようとしない、最後はピンチのサラを助ける、いいゾンビがいた。
 夜中にこんなの観ていたら寝つきが悪くなるだろうなあ。