2006年 日本 158分
監督・脚本:北村龍平
出演:武田真治、NorA(ノーラ)、船越英一郎、IZAM、榊英雄、船木誠勝、川村カオリ、泉谷しげる、杉本彩、吉岡美穂、竹内力、大友康平
(ストーリー)TSUTAYA DISCUSより
「ヴァーサス」「ゴジラ FINAL WARS」の北村龍平監督が、「スカイハイ」でもコンビを組んだ漫画家・高橋ツトムの短編『69』を豪華キャストで映画化した笑いとバイオレンスのハイパー・ハードボイルド・ラブストーリー。主演は「御法度」の武田真治と映画初出演のNorA、共演に船越英一郎。サイとシーラは出会った瞬間、恋に落ちた。3日後、彼女は姿を消し、342日後、2人は再会した。シーラは、人には一生に一度、“クリサリス・デイ”と呼ばれる運命の1日があり、サイとシーラにとってのその日が、ちょうど明日だと言い、一緒にその日を乗り切ろうとサイを誘うのだったが…。
『御法度』で武田真治は観たことあるが普通だと思ったが、セリフは棒気味、オシャレなつもりなのか、最初のやり取りで、クリサリス・デイはあ?となり。すごく苛々する会話が続きもうやめようかと思うほど内容がなさげだった。
何やかんやと途中意識がなくなったりもしたが、無駄に長かったこの映画を最後まで観てしまった。
紹介に笑いとバイオレンスのハイパー・ハードボイルド・ラブストーリーと何やわけわからん紹介していたが、正直に言うとどこで笑う?ハイパーハードボイルド?ハードボイルドにハイパーつけたらどうなる?ラブストーリー?これがラブストーリーやったら、すごく軽く愛はどこにあったのだろう?あってたのはバイオレンスだけだった。
