白神山地に行くまではマタギと聞いて想像していたのは、厳ついオヤジが銃を構えて熊をやっつけるところ、しかし現地で会えたマタギは、ごく普通の優しい印象を受ける人ばかり、しかし話を聞いていると、この外見は普通の人がこんなことをやってしまうのかというほどの猛者集団、2日間だけしか一緒にしてなかったが、山の中ではこの人の言う通りに動いていれば、安全で命を預けても大丈夫と思わせるほどの雰囲気があった。
初日の夕方、少し暗くなり始めた時に、道を間違えましたと言われた時、普通なら勘弁してよと言いたくなるかもしれないが、その時に周囲を見渡しても、どれが道なのかわからないのにすぐに軌道修正をして導いてくれた、一体どれが目印なんだろうと思った。
前に見た風景と変わっていたりすると写真を取って報告するのもマタギの仕事のひとつで、これまた私と歩いた場所が久しぶりで、何か変化があったんだろうか、足を止めて説明を受けるシーンが多かったが、今もうすでに多くを忘れてしまっている私。次回行く機会があれば、ノートを持っていき書き留めて、ブログにすべて書きたいなあと思う。
2日目は、山頂までは小池夫妻と登ったんだけれども、小池婦人は仕事で登山道で重要な看板がちゃんと所定の場所に設置されてあるかを確認する為に山頂まで、同行していた。
これぐらいはと思いがちの小さなゴミでも見つけたらちゃんと拾い持って帰るのもマタギの仕事で、あきらかに誰かが捨てていったゴミが何度か見受けられた。
途中で、すごく腹立たしく、なぜこんなことする必要があったのかと思うシーンに出くわした。それは山歩きをしていたら、自分の位置はどこなんだろうと思うことがあるが、その今あなたはここら辺りにいてますよと示す地図入り看板を見かけたらホッとしたり、まだ少ししか進んでいないんだなあと思える有難い看板を所定の場所にさしてあった立て看板を引き抜き、投げ捨てたやつがいたみたいで、それを探す為に小池婦人は先が見えない斜面を下り何事もなかったの如く元通りに設置していた。皆が知らないところで、こういうことをしている人がいてくれる有難さに触れることができ、これは書かねばと思った。
いつも思うが文章が下手過ぎなので、ちゃんと伝わっているかは疑問。その投げられていた立て看板には、ここから先の右側が世界遺産緩衝地域だと記されていて、何でここを歩く人にとって重要な看板を投げるんやと思ったら、小池夫妻よりも怒ってい私。
本当はもっともっと書きたいのだけれども、ダラダラとなってしまうので、これで止めにするが、本当の白神山地を堪能するなら、白神マタギ舎をオススメします。
白神マタギ舎のHPでマタギ小屋を見て興味をそそられた人は、行くべきだと思います。手付かずの自然が楽しめるのは間違いありません。そして地道に自然を守るマタギの活動をみんなに伝えてほしいと思います。
初日の夕方、少し暗くなり始めた時に、道を間違えましたと言われた時、普通なら勘弁してよと言いたくなるかもしれないが、その時に周囲を見渡しても、どれが道なのかわからないのにすぐに軌道修正をして導いてくれた、一体どれが目印なんだろうと思った。
前に見た風景と変わっていたりすると写真を取って報告するのもマタギの仕事のひとつで、これまた私と歩いた場所が久しぶりで、何か変化があったんだろうか、足を止めて説明を受けるシーンが多かったが、今もうすでに多くを忘れてしまっている私。次回行く機会があれば、ノートを持っていき書き留めて、ブログにすべて書きたいなあと思う。
2日目は、山頂までは小池夫妻と登ったんだけれども、小池婦人は仕事で登山道で重要な看板がちゃんと所定の場所に設置されてあるかを確認する為に山頂まで、同行していた。
これぐらいはと思いがちの小さなゴミでも見つけたらちゃんと拾い持って帰るのもマタギの仕事で、あきらかに誰かが捨てていったゴミが何度か見受けられた。
途中で、すごく腹立たしく、なぜこんなことする必要があったのかと思うシーンに出くわした。それは山歩きをしていたら、自分の位置はどこなんだろうと思うことがあるが、その今あなたはここら辺りにいてますよと示す地図入り看板を見かけたらホッとしたり、まだ少ししか進んでいないんだなあと思える有難い看板を所定の場所にさしてあった立て看板を引き抜き、投げ捨てたやつがいたみたいで、それを探す為に小池婦人は先が見えない斜面を下り何事もなかったの如く元通りに設置していた。皆が知らないところで、こういうことをしている人がいてくれる有難さに触れることができ、これは書かねばと思った。
いつも思うが文章が下手過ぎなので、ちゃんと伝わっているかは疑問。その投げられていた立て看板には、ここから先の右側が世界遺産緩衝地域だと記されていて、何でここを歩く人にとって重要な看板を投げるんやと思ったら、小池夫妻よりも怒ってい私。
本当はもっともっと書きたいのだけれども、ダラダラとなってしまうので、これで止めにするが、本当の白神山地を堪能するなら、白神マタギ舎をオススメします。
白神マタギ舎のHPでマタギ小屋を見て興味をそそられた人は、行くべきだと思います。手付かずの自然が楽しめるのは間違いありません。そして地道に自然を守るマタギの活動をみんなに伝えてほしいと思います。