14時に弘前を出発し、国道339号線を北上し竜飛岬を目指す。
五所川原市を抜けて竜飛崎と中泊町を結ぶ竜泊ラインを車を走らせた。
看板にりんご丸かじり条例制定の町と書かれていた町を通過した。
途中のパーキングから見る景色、中島みゆきの『銀の龍の背にのって』
が流れてきたら、コトー先生と叫んでしまいそうな雰囲気、いい眺めだった。
展望台には、この歌碑があり、どこからともなく
石川さゆりの『津軽海峡冬景色』が流れてくる。
青函トンネル本州竜飛基地
プロジェクトX挑戦者たち/友の死を超えて 青函トンネル・24年の大工事の話の舞台になった本州側の竜飛基地、まさかこの場所にこれるとは、このトンネルを開通させる為に多くの方が亡くなった。慰霊碑に合掌して、南下して浅虫温泉を目指した。
お宿は浅虫観光ホテル1泊朝食付で9,000円のお部屋
別に部屋の良し悪しは気にしないが、温泉はやはり気持ちいい、
この眺望風呂は、なかなか良かった。向こう側に見えるのが陸奥湾に浮かぶ湯の島。
平日などで2回入浴したが1回はひとりで貸切状態だった。
なぜか下を見るとビーチバレーのコートが設置されていた。
有名な大会でもするのかなあ。もしするんだったら結構この部屋は、
カメラ小僧には特等席になるかも。

朝食もなかなか美味しかった。
ここのお風呂でよみがえったが、なぜか3時に目が覚めるはめに、食事をして即最後の目的地に向うことに!





