第1試合
アルゼンチン代表―ウルグアイ代表
33―15(前半15―10)
アルゼンチン勝利
ランキングだけで判断してはいけないが前半はウルグアイ代表の健闘が光ったと思う。前半終了間際まで10―10で競っていたが、あとワンプレーで前半終了というところでアルゼンチンにトライを許してしまった。スタンドオフとスクラムの差がでてしまいウルグアイは負けてしまった。しかし、観ていて応援したくなるチームだった。
第2試合
アイルランド代表―ニュージーランド代表
ハカの前、円陣を組むオールブラックス

ハカが始まり、ジリジリとオールブラックスに近づくアイルランド代表

ハカが終わり一触即発、レフェリーに制止されるアイルランド代表

試合前のこのピリピリ感何とも言えない雰囲気、アイリッシュ魂とラグビー王国の意地との戦い、本当に20歳以下の人間の集まりか?と思うぐらいデカイ、フォワードの1列目も力士体型などいない、彼等も例外なく走り回っていた。
両チームともかなりエキサイティングするシーンもあった。両チームともシンビンで1名ずつ退場者を出していた。アイルランドはこの1名少ない状況の時にオールブラックスに得点を許していた。試合結果は、17―0(前半3―0)でニュージーランド代表の勝利。
無理して瑞穂公園ラグビー場まで、20歳以下ながらも世界一集団のニュージーランド代表(オールブラックス)のラグビーを観れたのと、世界レベルの試合を観れたので、興奮が覚めてくれない、今日寝れないかもしれない。
この17―0という数字だけを見ると、やっぱりオールブラックスすごいなあと思う人、アイルランド代表はよく17点で止めたなあと思う人。現場で観ていてこれは両チームともすごい高いレベルで戦っているので、今度対戦すればどうなるかわかないハイレベルの戦いだった。
多分これだけ興奮が持続しているのは、人生初だと思う。両チームともディフェンスは凄かった。アイルランド代表のゴール前のディフェンス、オールブラックスのオープン展開、ライン参加する選手は全てトップスピードでラインが形勢されている。こりゃ抜けたなあと思う局面でも見事なディフェンスをみせていたアイルランド代表、ついつい前のめりになって観戦していた。
フィールドの上では選手たちが、客席ではサポーター同士がバチバチ火花を散らしていた。
これはアイルランドサポーターを撮ったもの

グリーンハット3兄弟の後ろには、気が短そうな大先輩たち、なぜかその5段ぐらい上にニュージーランド代表サポーターが陣取っていた。アイルランド代表のペナルティーキックの時に、ニュージーランド代表サポーターが少し騒いだので、アイルランド代表サポーターが一斉に立ち上がり後ろを見て叫んでいた。何か始まりそうで少し怖かった。
グリーンハット3兄弟は、アイルランド代表サポーターのムードメーカーみたいで終始何かを歌っていたような気がする。このグリーンハット3兄弟の一人がどうもグリーンハットが頭に合わないみたいで、ハーフタイムになった瞬間に、そのグリーンハットをシートに投げつけて、頭をポリポリ掻いてやってられんわみたいな顔した時は、笑ってしまった。
ハーフタイムに何かの演奏があり、前列に座っていたアルゼンチン代表サポーターらしい紳士がいきなり踊り拍手喝采を浴びていた。このアルゼンチンニアのおかげで殺気立っていた。アイルランド、ニュージーランドサポーターも和んだ。
その場にいて、すごく楽しいハーフタイムだった。今日観て思ったのが、フル代表のオールブラックスってどんなけ強いんだろうか一度観てみたいという気が芽生えてきた。だからラグビーワールドカップを日本で開催してほしいなあと思った。
今日はいい経験ができたので無理して来た甲斐があった。
アルゼンチン代表―ウルグアイ代表
33―15(前半15―10)
アルゼンチン勝利
ランキングだけで判断してはいけないが前半はウルグアイ代表の健闘が光ったと思う。前半終了間際まで10―10で競っていたが、あとワンプレーで前半終了というところでアルゼンチンにトライを許してしまった。スタンドオフとスクラムの差がでてしまいウルグアイは負けてしまった。しかし、観ていて応援したくなるチームだった。
第2試合
アイルランド代表―ニュージーランド代表
ハカの前、円陣を組むオールブラックス

ハカが始まり、ジリジリとオールブラックスに近づくアイルランド代表

ハカが終わり一触即発、レフェリーに制止されるアイルランド代表

試合前のこのピリピリ感何とも言えない雰囲気、アイリッシュ魂とラグビー王国の意地との戦い、本当に20歳以下の人間の集まりか?と思うぐらいデカイ、フォワードの1列目も力士体型などいない、彼等も例外なく走り回っていた。
両チームともかなりエキサイティングするシーンもあった。両チームともシンビンで1名ずつ退場者を出していた。アイルランドはこの1名少ない状況の時にオールブラックスに得点を許していた。試合結果は、17―0(前半3―0)でニュージーランド代表の勝利。
無理して瑞穂公園ラグビー場まで、20歳以下ながらも世界一集団のニュージーランド代表(オールブラックス)のラグビーを観れたのと、世界レベルの試合を観れたので、興奮が覚めてくれない、今日寝れないかもしれない。
この17―0という数字だけを見ると、やっぱりオールブラックスすごいなあと思う人、アイルランド代表はよく17点で止めたなあと思う人。現場で観ていてこれは両チームともすごい高いレベルで戦っているので、今度対戦すればどうなるかわかないハイレベルの戦いだった。
多分これだけ興奮が持続しているのは、人生初だと思う。両チームともディフェンスは凄かった。アイルランド代表のゴール前のディフェンス、オールブラックスのオープン展開、ライン参加する選手は全てトップスピードでラインが形勢されている。こりゃ抜けたなあと思う局面でも見事なディフェンスをみせていたアイルランド代表、ついつい前のめりになって観戦していた。
フィールドの上では選手たちが、客席ではサポーター同士がバチバチ火花を散らしていた。
これはアイルランドサポーターを撮ったもの

グリーンハット3兄弟の後ろには、気が短そうな大先輩たち、なぜかその5段ぐらい上にニュージーランド代表サポーターが陣取っていた。アイルランド代表のペナルティーキックの時に、ニュージーランド代表サポーターが少し騒いだので、アイルランド代表サポーターが一斉に立ち上がり後ろを見て叫んでいた。何か始まりそうで少し怖かった。
グリーンハット3兄弟は、アイルランド代表サポーターのムードメーカーみたいで終始何かを歌っていたような気がする。このグリーンハット3兄弟の一人がどうもグリーンハットが頭に合わないみたいで、ハーフタイムになった瞬間に、そのグリーンハットをシートに投げつけて、頭をポリポリ掻いてやってられんわみたいな顔した時は、笑ってしまった。
ハーフタイムに何かの演奏があり、前列に座っていたアルゼンチン代表サポーターらしい紳士がいきなり踊り拍手喝采を浴びていた。このアルゼンチンニアのおかげで殺気立っていた。アイルランド、ニュージーランドサポーターも和んだ。
その場にいて、すごく楽しいハーフタイムだった。今日観て思ったのが、フル代表のオールブラックスってどんなけ強いんだろうか一度観てみたいという気が芽生えてきた。だからラグビーワールドカップを日本で開催してほしいなあと思った。
今日はいい経験ができたので無理して来た甲斐があった。