青森・秋田両県にまたがる白神山地
には、
原生的なブナ林が約45,000ha残されています。
その内約17,000haが1990年林野庁の森林生態系保護地域、
1992年環境庁の自然環境保全地域に、
1993年世界自然遺産に指定されました。
白神山地のふもと青森県西目屋村には
1,000年以上も前から山の恵みで生活してきた
マタギと呼ばれる人々がいました。
厳しい掟を守り、白神の自然
を知り尽くし、
資源を守り伝えて、静かな山村で暮らしてきました。
しかし、現在では高齢化、後継者不足などで
貴重なマタギの伝統文化が失われそうになっています。
と白神マタギ舎
HPに紹介されていていて、マタギ小屋に泊りませんか?と誘っていたので、
即日問い合わせ、予約をして準備を整えた10日前の話。
本日はマタギ小屋に宿泊することに、電気もないのでヘッドライトは必需品になるらしい。
マタギ小屋は世界遺産白神山地の緩衝地域の西側に位置する大川林道の終点付近にあります。